Kiss百万石の怒り
今年に入ってから週1のペースでnoteを更新しており、平均して90いいねくらい貰えていたので「今年の俺は調子が良いぜ🎶」とか思っていたが、先日投稿したリベラルについての文章が玉砕し、ツイートには4いいね、本文には32いいねという今年の最低記録を更新した。
数字にこだわりだすと楽しくない事は身に沁みて実感しているが、それはそれとしてやはり寂しい。いつもと違う書き方をしたからかなとか色々思いを巡らしてみたが、落ち着いて考えたら「自分の言葉で自分の意見を書き切ったのだから、何も恥じる事はない」という振り返りとなった。我が執筆に一変の悔いなし。
人がどうこうじゃないのよ、ブログだし~~?、まして職業作家じゃないし〜?? くらいまで脳内で会話した後、更年期障害特有の感情の発露。閃光。その怒りは突然に始まる。
やはり怒りだ。
怒りが全てを解決する。
別に怒るのが好きなわけではない。
でも、純粋な気持ちで何かブチギレている時の自分って、生き生きしてると思う。「なんでなんだよぉぉ!!!」とのた打ち回る藤原竜也みたいな、生命の躍動を感じる。
背中に不動明王を背負って、3本目の伝家の宝刀を抜き初めたあたりから盛り上がる。1本目2本目はブラフ。3本目こそが本物。そう、素手のことである。
涼しい顔して「別に悲しくありませんけど」みたいなムーブをかましてる時の自分って、本当は里山のタヌキなのに人間になったつもりで理性を保ってて可愛い。
そのうち怒りが抑えられなくなって、ブチ切れて大暴れしてる時、隠しきれない尻尾がボワンッ!と現れ、作画・手塚治虫のケンカみたいにボカスカボカスカ暴れだしてからが本領発揮。クソが。
CHU⭐︎ブチ切れてゴ・メ・ン!なんだよ、ゴーメーン。チッ、うっせーな反省してま〜す。
なんの話をしてるのかわからないと思うが、今、私の感性について語っています。
所詮、この世はコロッセオ。
人はみな観客であり、誰しもが闘士。
笑っている奴も、無視している奴も、今日まだ刺されていないだけなのだ。
言いたいことを言う、言い返す。どの言葉を選び、どの言葉で戦うか考えて、誰もが自分の研いだ剣で戦っている。
派手に散るのもまた一興、しぶとくしがみ付くのもまた一興。最後までそこに立ち続けた者が勝者であり、最後まで文章を書き続けたやつが勝者なのだ。
いいね数がなんだよ、あー?!?!俺は死ぬまで書き続けてやるからな!!!!!!(涙)
一体、なにと戦っているのかと思われただろう。
ハッキリ答えておく。『自分』とです。
Kiss、百万石の怒り。
この怒りが胸にある限り、私は書きたいことを書き、言いたいことを言い、自分の言葉で紡いでいく。
たとえ誰にも読まれなかろうと、コケにされようと、相手にされなかろうと、全然構わない。
『自分の感じたことを自分の言葉で書く。』
私はその競技が好きなのだ。自分の血の通った文章を書きたいのだ。書いている時は、身体も心もいつも熱い。好きだから。この競技が大好きだから。
今はコロッセオの片隅で、週1ペースで文章を書き散らかしているが、いつか私もこの舞台の真ん中に行く。もう、それは決まっていることなので、(予言) それまで言葉の刃を研ぎ澄まし、自分の剣(つるぎ)を磨くのみ。
今書いてることがめちゃくちゃなのはわかっているが、正しい理論よりも剥き出しのパッションをお届けしています。人間の抱える矛盾は、いつも愛おしいからです。
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