フォロワーの減らし方(043)
no+eに数多ある「フォロワーの増やし方」の記事を読み、実践しても、そう簡単にフォロワーが増えるわけありません。
ここは、フォロワーが減る要因を知り、そうならないよう実践すれば、フォロワーは現状維持か、増えるはずです。
AIアシスタントに「フォロワーの減らし方」を考えてもらいました。

読者が「もうこの人の投稿は見たくない」と感じてしまう主な要因を10個挙げて解説します。
1. 自慢話や「自分語り」が強すぎる
読者は「自分にとって有益か、共感できるか」を重視します。実績のひけらかしや、誰も興味のない日常の贅沢アピールなど、相手を置き去りにした「承認欲求の塊」のような記事は、反感を買う典型例です。
2. 常にネガティブ・攻撃的(愚痴や悪口)
特定の個人やサービスを攻撃したり、社会への不満をぶちまけ続けたりする投稿です。負のエネルギーは伝染するため、読者は「見ているだけで疲れる」「気分が悪くなる」と感じ、精神衛生を守るためにフォローを外します。
わたしの投稿は、自分語りばかりですが、攻撃的なことありませんから、この辺りはだいじょうぶでしょうか。
3. タイトル詐欺(釣りタイトル)
タイトルで過度に期待を煽りながら、中身が薄かったり、結論がタイトルと関係なかったりする場合です。「騙された」という落胆は不信感に変わり、二度と記事を読んでもらえなくなります。
タイトルが適当なので、若干、心当たりがあります。
でも、以前に反省もしているので、まっいいか。
4. 上から目線の「説教」や「断定」
「〜すべきだ」「これができない奴はダメだ」といった、読者を見下すような高圧的な口調の記事です。たとえ内容が正論であっても、言い方が傲慢だと心理的拒絶反応が起こります。
5. 宣伝・セールスがしつこい
記事の最後が毎回商品の勧誘だったり、アフィリエイトリンクばかりが並んでいたりする状態です。「読者のため」ではなく「自分の金儲けのため」に書いていることが透けて見えると、一気に興ざめされます。
そんな畏れ多い。これは、ありませんね。
6. 内容が薄い「AI生成そのまま」の記事
最近増えているケースです。AIが書いたような無機質でどこかで見たことのある一般論ばかりの記事は、読み手にとって価値がありません。「この人ならではの視点」がない記事が続くと、フォローする意味を失います。
まさに、この記事。
AIが乗り突っ込みしてくるとは、おそるべし。
7. 価値観の押し付け(ポエム化)
自分の信条やスピリチュアルな考えを「これが世界の真理だ」と言わんばかりに押し付ける記事です。共感の余地がない独自のポエムが続くと、読者は「ついていけない」と感じて離れていきます。
「共感の余地がない独自のポエム」ではありますが、押し付けはしません。
8. ジャンルが急変する(一貫性の欠如)
例えば「料理」の情報を期待してフォローしたのに、急に「政治批判」や「過激な投資話」ばかり投稿し始めるケースです。求めている情報が得られなくなった読者は、迷わずフォローを外します。
そもそものジャンルがね、不明です。
9. 読みにくいレイアウト(文字の壁)
改行がない、句読点が不自然、装飾が多すぎてチカチカするなど、視覚的にストレスを与える記事です。内容以前に「読むのが苦痛」だと思われた時点で、継続的な購読対象から外されます。
10. ステマ(隠れた広告)や嘘
中立的な感想を装って実は広告だったり、経歴や実績を盛っていたりすることが発覚した場合です。SNSにおいて「誠実さ」は最大の資産です。一度でも「嘘をつく人だ」と思われると、信頼回復は不可能です。
これら10項目に注意して書けば、フォロワーは減りません。
つまり、フォロワーは現状維持か、増えるしかないのです。

いや、いや、「嘘をつく人だ」と思われるのもイヤなので、正直に書きます。
そう簡単にフォロワーが増えるわけありません。
