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逆に「収益化」じゃない書く楽しみ、モチベーションってなんすか?

メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いてなくて。

ぶしつけですが、お金以外の書く楽しみってなんでしょ?noteは、右を見ても左を見ても「収益化」大事だし、やってみたいとは思うけど。もっとこう純粋な「書く喜び」があるんじゃないかな~?って。なんだか書く目的がわかんなくなっちゃって…(無事ロックさん)


あー、なるほどですね~

収益化のほかにも、書く喜びってあるんじゃないか?みんなそれを忘れかけてるんじゃないか?ちょっとした違和感というか、警鐘ですね。やー、あると思いますよ。てか、ざっと7割の方は「収益化?は??書いてるだけで楽しいんですけど~」じゃないですか。

わたしも、人気出るには?読まれるには?とか書きがちなんで(それって、収益化とほぼイコールなんで)わかりました。今日はそーじゃない書く楽しみ、喜び、いってみよ!


読者コメント(抜粋)
ことばとさん、今日の記事も最高です。じーんとしました。書き続けてきて良かったし、ずっと書いて行こう!と思いました(レモンさん

とても静かに心に響きました。ことばとさんが、横に座って話しかけてくれているみたい(中略)言葉のイメージが、さらに深まりました。温かい気持ちで始まる朝になりました。ありがとうございます(Shokoさん

ここで涙したのは、私だけではないはず(中略)この大切にしてくださってる気持ちが、書く部のぽかぽか感だなって思います(音羽しーなさん


単純に上手くなるのたのしい!

ね、もうこれでしょう。

単純に「上手くなる」が楽しみじゃダメですか?わたし、いまだに上手くなるの楽しいですよ。そりゃ、数十年書いてるんで。ぐーーんと一気に伸びたりはしません。毎日が新発見の連続!といえば嘘になります。それでも、成長は感じますよ?


あー、今日も余計な言葉端折れた。前なら、惜しいから残したかも。この一語を削れるかなんだよね!とか。

「たとえ」がバシッと決まったときなんて、夜のお風呂まで持っていきます。あれよかったな、あそこであのたとえ出るかね~って(笑)物書きやアーティストって、そんなもんです。自己満足という、小さなしあわせを抱きしめて生きてる。


そうだ、この前も土井善晴さんの「きょうの料理」かな?

ゴーヤチャンプルーつくってて。これが、まー美味しそうで。炒めるだけの素朴な料理だけど。手際がいいし、所作がいい。おまけにアシスタントとの会話もポップでたのしい。ああ、料理も芸術だと思いました。わたしもあんなんつくりたい!って。


でも、わたしにはつくれない。つくっても、あんな感じにはならない。それもそのはず。わたしと土井先生、お料理のキャリア何年違うんですか?300年は違いますよ。だからできなくてとーぜん。

それでも、始めればだんだん近づけるんで。100回つくれば、1パーセントくらい「わかって」くるんで。こういう喜び、上達のおもしろさ。それが「つくる」の原点だと思います。

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いっしょなら続く、いつのまにか上手くなる。 ■書く部って?\ ①書くのがもっと楽しく、より読まれやす…

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いつもありがとうございます!なんかおいしいもの食べます。