あの春、書き手として一番大事なことに気づいた
メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いていて。
どうしたら深く書けるようになりますか?視点が深くないのかなと悩む時があります(中略)視野の狭さを感じます。
先日の部会でポロッと出た質問なんで、お名前は伏せるけど。
深く書きたいですよね。noteの街を歩いてても、どーやら「深み」が大事じゃないですか。書くだけなら誰でも書ける、その日起きた出来事を読ませてもらうのも楽しい。でも「なるほど!そっか、そういうことか」あるいは「ああ、ええのん読ませてもらった…」
こうなるには、深みというか。人と違う視点、ひいては視野の広さみたいなものが大事なんじゃないか。
じゃ、あんたの書くものはどれだけ深いんだ?って言われると困るけど。わたしも思い当たる節があるというか「クリエイター人生、あれが分岐点だったかも」ってことがあるんで。今日はそこを掘り下げてみようかなと。あれは、もう20年前になりますか…
読者コメント(抜粋)
久し振りにプリントしました。勉強、勉強(ササオタツヤさん)
ドキッとさせられるフレーズでした。自分はどうか?冷や汗が出ます(クラッセさん)
文章を書くようになり、ちょ〜っとずつですが視野が開けてきている気がして、そうすると、生きやすくなってきました(ちび山ゆりさん)
本当だ!ことばとさんの記事、読んだら読み切ってます。途中離脱しない。そして、あっという間に感じます。途中、これ、大事!テスト出るとこ!みたいな、教科書の大事なとこみたいな箇所が出てきて(蛍光ペンで引きたくなるような)すごく納得です(コリポラス☆さん)
グッときました。子育てと仕事しながらたくさんの人と関わり日々成長させてもらっているなと感じているからです。次の記事も楽しみにしています(かおるさん)
耕し続けます!!がんばるーーーー!!(Yukiさん)
記事にしていただけて、とても嬉しいです!ありがとうございます!いつでも読み返せるように、マガジンに入れておきます!(空原 ゆにさん)
これ。ですね?ことばとさん。芯のところ(めがねこさん)
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いつもありがとうございます!なんかおいしいもの食べます。
