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悪口との付き合い方
ふつうならば『悪口は言わない方が良い』と書くのでしょうが、わたしは悪口はなくせないと思いますし、誰に対しても悪口を言わない人をことさら素晴らしいと褒めそやす気にもなりません。
まさに淡々と「悪くも言い」淡々と「褒めもする」のが「自分」だと思っています。
悪口をいう理由にはいろいろあるでしょうが、悪人を悪くいうのは簡単(?)ですが、ややこしいのは「嫉妬」や「羨ましさ」を悪くいうことで「解消する」パターンですね。
わたしは本の中で『本人がいないところで言われる悪口は褒め言葉。
気になる存在になり得た証拠』と言っています。
ちなみに「悪く」思っているのは良い(?)ですが、こういったSNSではだれが見ているかわかりませんから、悪口や「不愉快な事について」は書かないのが賢明です。
なぜかというと感情のバランスが崩れるからで、それを補うように思ってもいないのに誰かを「褒めたく」なるからです。そういう褒め言葉は当てになりません。
秋田道夫
2025/7/13
