見出し画像

No.111 私の心もよう

段々と暑くなってきたかなあというところですが、まだ梅雨は明けませんかね?
僕としては熱い夏が待ち遠しいです(笑)

さて、娘が学校で「私の心のもよう」というのを5年生の時に図工で書いてたようで、ちょっと前に見て、面白い!と思ったのでご紹介です。

「欲しいものをもらえてうれしい気持ち」
というのが、何とも娘らしいんですよね(笑)!
特に真ん中のやつですね。
言葉では言い表せないけど(笑)、ああ、そんな感じなんだろうなあと思います。


「不思議なことを言われて?となった時」
なんて、あんたの方がいつもよっぽど不思議なこと言ってるけど!と突っ込みたくなりますけど(笑)、そうか、娘も不思議なことを言われたと思うことがあるんだなあと思いました(笑)


「苦手なことをしている時」
は、まあ、僕は心理描写まで分析できませんけど、赤があるということは、何とかしようとしてるのかなとも思いつつ、現実では全くそういう素振りは見られず(笑)

でも、このモヤモヤの心の時に、心の中で赤をもうちょっと拡げてみるとかしていくと、少しやる気も出たりしないかなと思いながら。
今度言ってみようと思います(笑)


「ペットが死んだときの悲しい気持ち」
は、メダカのことですね。
それほど悲しんでるようには見えなかったんですけど、ここに描くぐらいだし、娘なりに感情がやっぱり動いてたんですね。
この悲しみの表現も、娘の気持ちが伝わるなあと思いました。

難聴児は、やっぱり観察力が高いというのはありますが、目で見たものの表現が面白いなあと感じました。
絵が好きな子も多いし、芸術面はすごく伸ばしやすいところかもしれません。

僕は視覚がテンでダメなので、絵の具を持たされても、自分の気持ちを納得いくように描き表せる自信が全くないですね。
描けと言われれば描けますけど、それは自分の気持ちを正確に表現でいてるかと言うと、おそらく全然イメージ通りに描けないだろうし、そもそもイメージがはっきり出ないだろうと思います。

娘のイメージは、何だか「あーわかるなあ!」と親としては感じるもので、視覚的な表現力も高いんだろうなと思いました。

僕には絵の善し悪しはわかりませんけど、表現できているところがすごいなと思いました(^^ゞ

難聴児は、面白い絵、うまい絵を描く子多いんじゃないかなあと思うんですけど、難聴児の親御さん、どうですかね^^?


いいなと思ったら応援しよう!

言葉のかけはし&そらいろ(難聴ベース) 言葉のかけはしの記事、活動に共感いただきましたら、ぜひ、サポートをお願いします! いただいたサポートは、難聴の啓発活動に使わせていただきます。 難聴の子どもたち、難聴者と企業双方の発展、そして聞こえの共生社会の実現のため、どうぞよろしくお願いします!