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【きみがつくる世界1】ピンチはチャンス?開発できない日に考える、ゲーム感覚で「朝の準備」をさせるアプリ

こんにちは、KotoAppです。

先日、ACアダプターが物理的に破壊され、開発が完全にストップしてしまった件について書きました。

しかし、PCが使えないからといって、ただ落ち込んでいるだけでは時間がもったいない。 そこで頭を切り替えて、現在開発中の「おたよりカレンダー」の、さらにその次に作るアプリの構想を練ることにしました。


原点回帰:今の「不満」は何か?

新しいアプリのアイデアは、いつだって自分自身の「不満」や「悩み」から生まれます。 そこで改めて、今の子育てで何に一番困っているかを振り返ってみました。

思い浮かんだのは、日々のルーティンです。 幼稚園の朝の準備、朝・昼・夜のごはん、お片付け、お風呂…。

これらの日常茶飯事を、子どもたちがなかなかスムーズにやってくれない。そして、つい「早くしなさい!」と怒ってしまう自分がいることに、改めて気づきました。 日常化しすぎていて感覚が麻痺していましたが、これは私のエネルギーを大きく消耗するし、何より子どもに怒るのは良くないな、と深く反省しました。

そうだ、ゲームにしよう!

どうすれば、子どもたちが自発的に、そして楽しく動いてくれるだろう?

そこで思いついたのが、**「生活のタスクをゲーム化する」**アプリです。

うちの子がゲーム好きなのが、一番のヒントです(笑)。 例えば「朝の準備」を一つのクエストに見立てて、クリアしたらポイントやアイテムが貰える。そんな仕組みなら、もしかしたら「やらされている感」なく、主体的に取り組めるかもしれません。

このアイデア、需要ありますか?

もちろん、これはまだ漠然としたアイデアの段階です。 本当にこのアプリが、世の中のパパさんママさんの助けになるのか、検証する必要があります。

今後は、X(旧Twitter)などで「こんなアプリ、あったら使いたいですか?」と、皆さんの意見を聞いてみたいと思っています。 

もし「欲しい!」「うちの子にやらせてみたい!」という声が多ければ、本気で仕様を固めて、「おたよりカレンダー」の次のプロジェクトとして開発に着手したいと考えています。

まとめ

PCが壊れたことで、思わぬ形で次のステップを考える良い機会になりました。まさに怪我の功名かもしれません。 物理的なPCは壊れても、開発への情熱は壊れていないぞ、と自分に言い聞かせながら、今は頭の中で開発を進めていこうと思います。

​▼きみがつくる世界 (Google Play)

▼きみがつくる世界 (App Store)

#開発日記 #育児 #子育て #アプリ開発 #アイデア #子育ての悩み #ゲーム化 #ガミフィケーション

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