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【脳って現実と想像の区別ができないって知ってた?】

こんにちは〜✨

今日はビジネス能になる為には欠かせないお話をしていきますね!!


せっかくnoteを始めたのに、なかなか動き出せないことってありますよね?

「うまく行かなかったらどうしよう…」

「もし間違った事を書いて失敗したら…」

「昔の失敗を思い出して、今でもモヤモヤする…」

「まだ起きていないことなのに、不安で眠れない…」

こんな経験は、ありませんか?

実はこれ、あなたの心が弱いからじゃなくて、脳の仕組みが関係しているんです!!


脳は、現実と想像をしっかり区別できないんです。


そのせいで、思い出しただけのことや、頭の中のイメージにも本物のように反応してしまいます。

でも、このクセを知って上手に使えば、
ストレスを減らしたり、気持ちを前向きにしたりすることができるんです✨

今日は、脳の性質を知って「心をちょっと軽くするコツ」をお話しします。


心と脳の関係って、どうなってるの?



私たちが毎日感じる喜びや不安、やる気や落ち込み。

これらはすべて「脳の反応」から生まれています。

たとえば、誰かにほめられてうれしいと感じるのも、
脳がその出来事を「良いこと」と認識しているから。

逆に、ちょっとしたことで落ち込んだりイライラしたりするのも、
脳が「危険」や「失敗」と判断しているからなんです!!

ここで大事なのは、
「気持ちはコントロール不能なもの」じゃなくて、脳のクセ次第で変えられるということ。

仕組みを少し知るだけで、感情に振り回されにくくなります。


脳は現実と想像を区別できないってホント?


たとえば、過去の恥ずかしい体験を思い出すと、
胸がぎゅっとなったり、顔が熱くなったりしませんか?

これは、脳が「それが今起きていること」だと勘違いしているからです。

まだ起きていない未来の不安でも、同じことが起こります。


脳にとって、リアルなイメージは現実とほぼ同じ扱いなんです!!


だから、ネガティブな記憶や想像を繰り返すと、
何度も同じストレスを体験してしまうんです。

自分で繰り返し思い出すから、何度も自分を苦しめてしまうんですね。怖い話です💦

でも逆に、ポジティブな未来を想像すれば、
気持ちを上向きにすることもできるんですよ。


思考のクセが気持ちをつくる


脳は「出来事そのもの」ではなく、
「それをどう解釈するか」で反応を決めます。


たとえば、仕事でミスをしたとき、

「もうダメだ…」と思えば落ち込む

「次に活かそう!」と思えば前向きになれる

脳はこの「解釈のパターン」を学習して、クセにしていきます。

だから、ネガティブな考えが習慣になると、
何でも悪い方向にとらえやすくなってしまうんです。

でも、意識的に小さくてもポジティブな見方を繰り返せば、
少しずつ脳の反応も変わっていきます。


今日からできる、気持ちを整える簡単ワーク


難しいことをする必要はありません。
1日3分だけ、「ポジティブイメージ」をするだけでOKです。

やり方はシンプル✨

目を閉じて、「達成したいこと」や「感謝できること」をできるだけリアルに想像してみるだけ。

脳はそれを現実のように感じ取るので、
自然と前向きな気持ちが生まれます。

寝る前や朝のちょっとした時間にやるだけでも、心が軽くなるのを実感できますよ〜。

まとめ


脳は現実と想像を区別できない。

このことを知るだけで、
「どうしてあの記憶でまた落ち込んじゃうの?」というモヤモヤが楽になります。

そして、この性質を逆に使えば、
前向きな気持ちや行動を少しずつ増やしていくことができます。

無理に大きな変化を起こす必要はありません。

今日から、1日3分の小さな習慣で、心を軽くしてみませんか?

自分の心は自分で守っていきたいですね🍀

note収益化のヒントになると思うのでチェックしてみてください⬇️✨


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