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「分析シリーズって、どう書いてるんですか?」執筆の裏側を見せます

「分析記事って、どうやって書いてるんですか?」

そう聞いてくれた人が、少なくとも3人くらいいる。なかには、「弟子入りしたい」とまで言ってくれた人もいた。

ありがたい。
ありがたいけれど、いざ説明しようとすると、これがけっこう難しい。

私は、AIをかなり使っている。
でも、AIに丸投げしているわけではない。

数字も見る。
でも、数字だけを見て書いているわけでもない。

自分でも、かなり感覚でやっている部分がある。

一方、有料で出している「分析マニュアル」の方は、AIを使った数値抽出のノウハウだ。できるだけ再現しやすいように、型として整理している。

先日、そこに追加コンテンツとして「有料記事執筆アシスト」も加え、v2.0として公開した。

でも、ここから先で書くのは、誰でも再現できる話では、たぶんない。

AIで出てきた数値レポートを、私はどう読んでいるのか。
どこでAIを使い、どこから自分の言葉にしているのか。
どうやって、ただのデータを「その人の記事」に変えているのか。

この先では、分析記事を書くときの、私の裏側をそのまま見せる。

「KOTAYAはこうやって書いているんだ」と、作業机の横から覗いてもらえたら嬉しい。


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