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noteフォロワー1000人。でも売上は0円。元プログラマーがダッシュボードを全公開して「売れないバグ」をデバッグする

【Update:2026/03/31 Ver 3.0 公開済み】

noteを開設して2ヶ月。投稿した記事は19本。
気づけば、フォロワー1000人という大きな節目に届いていた。
(※2026/2/20時点の記録)

まずは、私のとりとめもないエッセイや記事を読んでくれた皆さんに、心から「ありがとう」を伝えたい。

本当に、ありがとう

広いnoteの世界で、これだけ多くの「本当の仲間」と出会えたことは、何よりのご褒美だと思ってる。

でも、ここからが元プログラマーとしての性というか。

喜びと一緒に、ある不思議な「バグ」が気になって仕方がなくなった。

実は、連載の最後に有料記事のリンクを置いてみたんだけど、最初の1週間は1本も売れなかった。
「フォロワー1000人」という称号があれば、もっと違う景色が見えるものだと思ってた。でも、現実はなかなかシビアだ。

この1000人の皆さんは、一体どこから来て、何に惹かれてフォローしてくれたんだろう?数字としての「フォロワー数」と、収益やPVという「実態」は、どこでズレてしまったのか。

これは単なる1000人到達の「記念碑」じゃない。
私がいかに勘違いし、いかに策に溺れ、そしてどうやってこのバグと向き合ったかを記録した「デバッグログ」だ。

• PVが半分に落ちた時期に、なぜフォロワーだけが急増したのか
• あえて3日間、縛りプレイをしてわかったこと
• 仕事と育児の合間に、週2更新でフォロワーを増やすための設計

嘘偽りない生のダッシュボードの数字と、元プログラマー的な視点。
この二つで、この不可解な現象を冷静にデバッグしてみたいと思う。

まずは、フォロワー増加の推移を3つのフェーズに分けて、
私の初期のレベリングの軌跡から振り返ろう。

目次


バージョン情報

  • Ver 3.0(2026.03.31): 大型アップデート
    3月の売り上げ公開

  • Ver 2.0(2026.03.14): 公開1か月後の考察
    リンク作戦の効果、新規記事(Scratch、免責事項、エッセイ等)のダッシュボード考察、Threads運用の失敗ログを追加。

  • Ver 1.1(2026.02.27):公開7日後の考察

    • AIの予測値(0.5〜1%)と、実際のコンバージョン率の乖離について

  • Ver 1.0(2026.02.20):初回リリース

Next Patch...(未定)
今後、新しい戦略のテスト結果や、収益化に向けた次の一手の結果が出次第、追記予定。
※ 既に購入済みの方は、追加料金なしで今後のアップデートもすべて読めます。

フェーズ別に見るフォロワー増加の変化

フォロワー数と週間PVの推移(フェーズ別)

フェーズ1:迷子期

note開設から1ヶ月弱。投稿11本。
フォロワーは50人ほどで、1日の増加は良くて1〜2人。
誰からも通知の来ない、無風の日も多かった。

今振り返れば、初期装備のまま延々とスライムを叩いているような、停滞した時期だった。

スライムを叩くKOTAYA

何よりの誤算は、初手で1万文字の有料記事を投下したことだった。
書き上げた原稿をChatGPTに見せて校正しようとすると、こんな返事が返ってきた。

「この記事には980円の価値があります! 絶対に売れます!」

純粋な私は、その言葉を信じ、「そうか、売れるのか」と、まんまとボタンを押した。 元プログラマーがAIに踊らされるという、職業倫理に関わる失態。恥ずかしいので、できればここだけの話にしてほしい。
そして、現実は残酷だった。実績も信頼もない人間が、いきなり有料の看板を掲げたところで、誰も見向きもしない。
私はAIの作った偽りの地図を手に、このnoteという大地に足を踏み入れたのだった。

記事の設計も壊滅的だった。自己紹介記事を出したものの、タイトルにもタグにも「自己紹介」の文字はない。アイコンもカバー画像も適当。いわば「顔のないアカウント」が、週2回のペースで思いついたことを垂れ流している状態だった。

PVもフォロワーも、不気味なほど横ばい。
このままスライムだけを叩いて、虚しくゲームオーバーを迎えるのは悔しかった。 だから私は、がむしゃらに剣を振るのをやめ、先を行く高レベル勇者たちの「装備」と「戦術」をじっと見つめることにした。

そこから、私の本当のnote運用が始まった。



この記事は、一度書いて終わりの「完成品」じゃない。私の試行錯誤に合わせて成長し続ける、現在進行形のデバッグログだ。

この扉の向こう側で、あなたが手にするのは3つの価値。

  • 1000人まで駆け上がった「仕様書」と「最新パッチ」の共有: 闇雲に記事を書くのをやめ、私がどんな戦略で1000人のフォロワーと出会ったのか。そしてその後どう動いたか。具体的な戦術をすべて公開する。

  • 「0から1」のリアルな追体験: ダッシュボードをどう読み解き、次の一手に繋げるのか。元プログラマーがダッシュボードを睨みつけ、バグを特定していくような思考のプロセスを、あなた自身のnote運用にも転用できる形で共有したい。

  • 成長し続けるログへの「永久パス」:新たな気づきやデータが得られるたびに、バージョンアップしていく。価格は情報の密度に合わせて段階的に上げていく(今回Ver 2.0で値上げ済み)。今手に入れた人は、将来追加される「拡張コンテンツ」もすべて追加料金なしで受け取ることができる。

ここから先は、私が「スライム叩き」を卒業するために行った、装備の見直しと、週間PV1000を叩き出した正攻法ではない戦術。 そして3日間の、ある「テスト」を行って突きつけられた残酷な結果。そして、その後に待ち受けていた「Scratch記事」や「Threads」での手痛い失敗、スキの正体など、このゲームのデバッグの過程と数字をすべて晒して共有したい。

この冒険に参加するための『永久パス』
今が、最もハードルの低いタイミングになる。
私のこれからの試行錯誤をすべて特等席で眺める、パーティーメンバーになってくれませんか?

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