Threadsを262投稿分析。AI半自動運用は本当に意味があったのか
5月14日から7月20日までの
Threads運用を振り返る。
投稿数は262本。
合計閲覧数は、35,006回。
Threads経由でnoteに来てくれた人もいる。
ただ、指で数えられる程度。
正直、
「Threads、失敗してるな」
と思っていた。

でも、
感覚だけで
失敗認定するのも違う。
投稿ごとのデータを使って、
何が見られ、
何が見られなかったのか。
この2か月を
振り返ることにした。
AIに任せた。
でも、全部ではない
Threadsを始めるとき、
リプ周りはしないと
決めていた。
タイムラインも、
ほとんど見ない。
投稿文の作成と予約には、
AI Agentを使った。
材料は、
私がこれまでに書いたnote。
AI Agentに、
Threads向けの短文への変換。
1週間分の投稿作成。
指定日時への予約。
ここまでを任せた。
ただし、
完成した文章は
公開前に確認する。
自分が言わない表現は直すか、
使わない。
投稿への返信も、
私が手動で返した。
自動リプや、
AIによる交流はしていない。

SNSなのに、
他人の投稿を見ない。
かなり無茶な設計。
でも、
noteも仕事も育児もある。
新しいSNSに、
毎日何時間も使う余裕はなかった。
リプ周りをせず、
過去のnoteと予約投稿だけで、
どこまで育つのか。
これはThreads攻略というより、
省エネ運用の実験だった。
ちなみに、
AI半自動化の仕組みの作り方や、
何をAIに任せ、
何を任せなかったのか。
実際に動かして
危ないと思った部分まで書けば、
もう一本の記事にできる。
全員に
勧めたいわけではない。
それでも
中身を知りたい人がいたら、
コメントや
DMで教えてください。
反応があれば、
別の記事にまとめる。
では、
この運用で
どんな投稿が伸びたのか。
262投稿を、
文字数、テーマ、投稿数、
冒頭の言葉まで分解してみた。
ここから先は、
実際のデータを見ながら
振り返る。
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