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買ってよかったもの・コクヨ、本に寄り添う文鎮

今日は私がおすすめしたいものを書きたいと思います。

コクヨから出ている「本に寄り添う文鎮」です。
素敵なネーミングだと思います。
(今Amazonを見てみるとこれと似た製品が色々と出てきました。私は一年ほど前に購入していますが、その時Amazonにはコクヨ製品以外なかったような気がします。オリジナルはコクヨさんだと思います)

なぜこれが良いのかと言いますと、文鎮として使い勝手がとても良いのです。
(文鎮というと私のイメージでは書道の時に使用したというのが強いです。日常で文鎮を使っている人はどれほどいるのでしょうか。)

私は料理をするのですが、その時に料理本を見ます。料理を作り終わるまで見たいページが開いてて欲しいのです。
(ちなみに私はアナログ好きのため、スマホでレシピを見るのは料理本に載っていない料理を作りたい時です)

この文鎮に出会うまではその辺にある重しになりそうなものを重しにしてページを開いていたのですが、どうもしっくりこないのです。
重しがズレてページが途中で閉じてしまったり、重しが邪魔して肝心のレシピが見えなかったり。

そこで、学生の時書道で使っていた文鎮を思い出しました。

本を読むために丁度いい文鎮あるかも?と思い探したところ出てきたのが
「本に寄り添う文鎮」でした。
しかもその時は発売されたばかりのようでした。
ナイスタイミング。

どこかの書店の文房具売り場でたまたま見つけ、私が探していた文鎮はこれだ!と思いました。

シンプルで格好良い
本に寄り添った姿が本当に美しい
鉄の質感も文鎮感があり良い

こんな感じで本を邪魔しない文鎮、最高です。
これで益々土井善晴先生のレシピを存分に活用できるぞ〜、という感じです。

文鎮はキッチンの調味料棚に置いてあり、すぐに取り出して見たいページにさっと置き使用しています。
アナログ派の人には大変おすすめです。

ホワイトもおしゃれ^_^

私はこの文鎮が気に入り、ホワイトも買い置きしております。

読んで頂きありがとうございました。
気になりましたら是非使用してみてくださいませ。

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