【KotaP #02】夕顔ノ嘘|AIが紡ぐ儚くも美しい“嘘”の記憶
KotaPとして、AIと共に音楽をつくっています。
第2作目となる今回の楽曲は
「夕顔ノ嘘」
テーマは「江戸時代の花魁」。
気高く、美しく、でもどこか切なくて——
そんなひとりの女性の心の内を想像しながら歌詞を書きました。
最初は言葉がどうしても幼く感じてしまい、
何度も書き直して…最終的に6回目のリライトでやっと完成した一曲です。
AIと一緒に“物語を紡ぐ”ことの難しさと面白さ、どちらも詰まっています。
曲調はロック。
力強いビートに、花魁の「凛とした強さ」と「どうしようもない切なさ」を重ねて表現しています。
🎵 夕顔ノ嘘
あかねさす 夕映えに
紅をさす わたしの手
名を呼ばれ 笑うたび
心ひとつ 濡れてゆく
花の香に 隠した涙
枕の奥に 染みる雫
真(まこと)ひとつ 欲しかった
それが いちばん 遠かった
嘘でもいいと 思ったのは
抱かれるたびに 名前をくれたから
夕顔咲いた 悲しみの夜に
あなたを 忘れられないまま
燭台の 火がゆらぎ
影をなぞる わたしの背
紅く染めた 首筋に
真実(ほんとう)など 似合わない
誰のための 愛想笑い
薄化粧(うすげしょう)さえ 嘘になる
この身ごと 差し出しても
あなたは 戻ってこないのね
あなたの 手のぬくもり
夢でしか 知らない
このからだが 覚えてる
一夜(ひとよ)の 幻
嘘でもいいと 言えたのなら
泣くことさえも 許されたでしょうか
夕顔散った 朝ぼらけの下
わたしは もう ここにいません
嘘でもいいと 言えたのなら
あのひとことも 言えたでしょうか
夕顔散った 陽のあたる頃に
あなたは まだ 夢を知らない
感想やコメント、とっても励みになります。
聴いてくれて、読んでくれて、ありがとう。
🎬 制作クレジット|Credit
作詞(歌詞):ChatGPT
作曲・ボーカル生成:SUNO
画像・動画生成:ChatGPT/Tenak AI/KLING
動画編集:Adobe Premiere Pro
ジャンルやスタイルにとらわれず、
KotaPらしく、自由に音を楽しんでいきます。
あなたの「好きな一曲」も、よかったら教えてくださいね。
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