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【KotaP #08】ミラールーム|誰の笑顔だったのか、もうわからない

KotaPとして、AIと共に音楽をつくっています。

第8作目となる今回の楽曲は
「ミラールーム」

テーマは「もうひとりの自分」との対話。
笑顔の裏にある違和感、
満たされないまま生きている“自分”と
鏡の中で向き合ってしまったときの、
静かで苦しい葛藤を描いた一曲です。

正しさに縛られた日々。
空っぽのまま笑っていたことに気づいた瞬間。
“本当の自分”と“演じている自分”が混ざりあって、
やがてその境界が見えなくなる——

そんな心の深部にある、静かな叫び
詩のような言葉とメロディに閉じ込めました。

🎵ミラールーム

「大丈夫」って笑えば
今日も世界はうまくまわる
きっと私がそうしてる
そのくせ 本当は息が浅い

鏡の奥で じっと見てる
わたしじゃない わたしのような
その目が 知っている
笑うたび 空っぽになることを

ミラールーム すれ違うふたり
「その笑顔、誰のためのもの?」
溶けかけた声が滲む
「やめてよ」 「気づいてよ」
だけど…もう、どっちが私?

拍手がノイズに変わって
視線の中に温度がない
触れた手のぬくもりさえ
ついさっき、忘れてしまった

狂気が 嘲笑う
「君はずっと 気づかないふり」
割れた水面に揺れる影
ほんとは 知ってたくせに

ミラールーム 混ざりあう違和感
「君がいなきゃ私が消える」
名前のない感情が
「壊してよ」「逃げないで」
だけど もうどこにも逃げ場はない

静寂を引き裂いたのは
私の中の誰だった?
ここにいるって証明も
今じゃ ただの独り言

願いだったのか
呪いだったのか

ミラールーム 答えのない夜に
「これがきっと、私たちの正しさ」
手を伸ばしたのはどちら?
それすらもう わからない

ミラールーム 映らない鏡
誰かがそっと笑った気がした
今もまだそこにいるのなら
もう少しだけ黙ってて

(……私を終わらせないで)


この曲が、

「わかる気がする」と思えたあなたの心に

そっと寄り添うことができたなら嬉しいです。


🎬 制作クレジット|Credit

  • 作詞(歌詞):ChatGPT

  • 作曲・ボーカル生成:SUNO

  • 画像・動画生成:ChatGPT/Tenak AI/KLING

  • 動画編集:Adobe Premiere Pro

ジャンルやスタイルにとらわれず、

KotaPらしく、自由に音を楽しんでいきます。

あなたの「好きな一曲」も、よかったら教えてくださいね。

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