ネタバレ考察『エイリアン:ロムルス』オフスプリングVSプロメテウス比較,最後の本当の意味
映画『エイリアン:ロムルス』の最後に登場して度肝を抜いた人間型のエイリアン・オフスプリングについて『プロメテウス』に出てきたエンジニアと絡めて考察していく。
※各シリーズのネタバレありなので注意
オフスプリングとエンジニアの関係


ロムルスで登場した人型エイリアン・オフスプリング(2m31cmのバスケ選手ロバート・ボブロツキーが演じた)に1番似ているのは『プロメテウス』に出てくるエンジニア(人類を作った異星人)だろう。身長も近い。
『エイリアン4』のニューボーンや『コヴェナント』の人型ネオモーフもいるが、意志が宿っている目など形状はよりエンジニアに近いと思う。
プロメテウスから謎を紐解く
ここで、『プロメテウス』の冒頭のシーン:エンジニアが太古の昔、地球でブラックグー的な黒い液体を飲んで消滅し、滝壺にそのDNAを残したシーンについて考えてみよう。
確かなのは人類はエンジニアが残したDNAから誕生したということ。『プロメテウス』でショウ博士がDNAが一致してると突き止める。
ブラックグーはエイリアンの体から抽出された液体なので、人類はもともとエンジニアとエイリアンのハイブリットということになる。
『ロムルス』でケイが注射した成分も、ルークがブラックグーから作ったものだ。次のページではエンジニアの恐ろしい目的とオフスプリングの正体の考察、『ロムルス』のラストの本当の意味を解説していく↓↓

