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書いて学んで感謝して

あっ

という間に12月になりました!
病状でもある「記憶が曖昧」も重なり
本当に毎日があっという間に過ぎ驚いております。

11月はゆっくりするべ!と
思っておりましたが
色々いろいろと忙しかった!です。

一年を振り返ると
今年は書いていたなぁ!と思うのです。
家族みんなそれぞれ

「書いていた」

毎日毎日書いていた。そんな一年。

Twitterで
たまたま流れてきた
「特殊な内容で書いてくれるライターさんが
いない困っている」とつぶやきを目にし
その内容、夫なら書けるのでは?と勧めてみました。
思った通り夫が詳しい分野でサクサクと文章を書きながら
「詳しい分野もまだ知らないことがあるんだなって気づくことが出来た」と目をキラキラさせていました。
募集先の方がよい方で
記事の修正も一度もなく親切にしていただいているそうです。
ライターについて知識がなかった夫も、今は段取りよく記事を書いています。
夫にライターという
新しく書く楽しみが増えて
有難いね、と継続して記事を書かせていただいています。
ライターって言葉に憧れと尊敬の眼差しになる私です。


夏にラジオで耳にした
「戯曲講座」
いいなぁ!面白そうだな!
でも座って講義を聞けるような
体ではない私。(座っていると病状で頭とか激痛になってしまう)
なので夫と娘に勧めてみました。
二人は習いたい!とすぐに講座先に連絡をし
戯曲講座に夫と娘で参加することになりました。
課題を書き
教室のみんなと作品について話しあったり、講師の方から指導を受けたりと毎月楽しそうです。
講義の参加者代表として
夫と娘の二人が新聞記者にインタビューされ、その時の記事が新聞にちょっこり載ったりしてました。
その戯曲講座の先生に
「戯曲の賞に応募した方がいい!14歳でこんな作品を書くことが出来てすごい!」と
娘がめちゃめちゃ褒められてるんだよ!と
夫から聞き嬉しくなりました。
娘の書いた作品、戯曲や小説をたまに見せていただくと、ひっくり返るくらいの躍動感に驚き自分の衰えを感じます。
(オラに若さをわけてくれ!)

「戯曲は小説とも違う。小説より難しい」
娘から戯曲について教えてもらい、
私も書いてみたくなりました。

私と言えば
本の刊行!
作業に毎日わくわくしています。
初校ゲラを編集者さんから送っていただき
頭ボサボサにしながら
この文はどうなんだ?
えっ?なんなんだ?(自分にダメだし)
と奮闘しておりました。

本にする前の段階で
もんのすごい量の文章を書き、
それから削る作業をする。
小説を書く時と同じように
これでもか!!と書ききって出し切って
それを4分の1くらいの量にする。
書いて削って、
編集者さんやその上司さんから
質問されたり、質問してみたり。
楽しくて時間を忘れ原稿を書く作業に没頭する毎日。
でも病気の身体では
思ったように進まなくてもどかしくなる時もありました。

ペーペーの新人のくせに
編集者さんに暑苦しく気持ちをぶつけたりしました。
編集者さんも、私もよい本を作り上げたい!という
気持ちは一緒なので、私の暑苦しい気持ちを
どーんと受け止めてくださり
本当にいつも感謝の気持ちいっぱいでいます。

商業出版は自分の書きたいことが書けないから。
と、噂で聞いたことがありドキドキしていましたが
そんなことはなくて
出版社さんからのニーズをしっかりと胸に
自分の書きたいことをかかせていただきました。

書く仕事の新人として
全力で向き合い書きました。
どんな仕事も自分だけではなく
一緒に走ってくれる人がいて成り立っているのだと思いました。
本の原稿を書いている隙間時間を使って
文学賞に応募する小説を書いたり
頭の中は物語や文章で常にいっぱい状態。

本執筆とは別の、これもまた
ワクワク!ウキウキ!の書くプロジェクトもあり、
鼻息荒く書いておりましたら
気持ちが
かなーり興奮してしまい
病状がひどくなって目が開かない日々もありました。

でも
書くことを仕事にしたかった私には
有り難くて感謝の気持ちしかありませんでした。
書くことができる幸せ。その気持ちを大切にしたいのです。
病気になって寝たきりになって
仕事が出来なくなって
悲しくてつらかったことも全て無駄なことはなかった。と思っています。
今の自分だから出逢えた大切な縁ができた。
そう強く思います。

書く作業はもくもくと一人ですが
私は出会ってくださった方々を
思い出しては元気をいただいていました。
本当にありがとうございます。

本の刊行について
詳しくは上手くいけば、今月中にはお知らせできそうです。
(うおーー!!)
本刊行の時には
応援していただけると最高に嬉しいです。

「書く」と言っても
いろんな種類の書くがあり、
今もこうして学ぶことができ有り難く思います。
きっといろんな方がいろんな思いをのせて文章を書いているのだと思うと
大切に読みたい!です。

自分としては
あれもこれも
もっといろいろしたかった!感が満載な一年でしたが
めちゃめちゃ頑張った!と褒めてあげたい
一年でもあります(ってもう今年終わる気分でいる)


noteに書きたいことも
盛りだくさんー!なのに
いろいろ忙しかったり、ぶっ倒れていたりで
書くことが出来ず
とほほ~と、さびしくなるのです。

でも、
noteやTwitterをひらくと
出会ってくださった大好きな方が
変わらずにいて
私にはそれがとっても嬉しく元気の元になっています。
感謝です。ありがとうございます。


今月も
ぼちぼち&全集中で
自分のやりたいことを楽しみながら
一歩一歩進んでいきたいです。

寒くなってきましたので
お身体には気をつけてお過ごしくださいね。


最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
心から感謝の気持ちを込めて。


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