「やってみたい」を全部叶えた高校生が教えてくれたこと
ご機嫌いかがですか?
歩くパワースポット修行中の結帆です✨
あなたには、
「やってみたいけど、まだやっていないこと」ってありますか?
「そんなの、いつでもできるじゃん。」
周りから見たらそう思われることでも、自分にとっては意外と勇気がいることってありますよね。
先日、高校3年生の甥っ子が10日間、わが家へ遊びに来ました。
春からは全寮制の学校へ進学。
その前に「冒険がしたい」と、一人旅でやって来たんです。
到着した夜、娘と二人で「やりたいことリスト」を書き出しているのを見て、私は思わず笑ってしまいました😊
高3男子の「やってみたいことリスト」
・スポッチャで遊びたい
・高層ビル群が見たい
・大好きなイラストレーターの展示会に行きたい
・アニメイト秋葉原に行きたい
・『孤独のグルメ』に出てきた店で食べたい
・スターバックスで、自分で注文して飲んでみたい
・深夜のコンビニに行ってみたい
・叔父さん(私の夫)とじっくり話してみたい
読んでいてどう思いました?
私は、「そんなことでいいの?」
って思ったんです(笑)
でも彼にとっては、どれもずっと憧れていたことでした✨
地元では、お店が早く閉まるし、移動にも時間がかかります。
「あれがしたい。」
そう言っても、環境や家族のルールで「ダメ」と言われることが多かったみたいなんですよね。
だから今回の10日間は、彼にとって初めて「やりたい」が自由に言える時間でした😊
「ダメ」を「やってみよう」に変える体験
🌈スタバデビュー
スタバへ行く前。
実は、注文の仕方を動画で何度も予習していたそうです。
「間違えたら恥ずかしいから。」
その話を聞いて、かわいいなぁと思いましたね。
一緒に行く娘に聞けばいいんだろうけど、それをしないって決めていたと思います。
全部、自分でやってみたい。
この小さな成功体験って大事ですよね😊
🌈「深夜のコンビニ」に感動すると思ったら…
息子と一緒に夜のコンビニへ行って帰ってきた彼。
「どうだった?」
と聞くと、
「ん〜、別に普通だった(笑)」
って。
思わず笑ってしまいました🤣
でも、この一言がすごく印象に残ったんです。
やったことがないと、
頭の中ではどんどん特別なものになっていくことってありません?
でも一度やってしまえば、
「なんだ、こんなものか。」
そう思える。
この「体感」が大切なんだよなぁと、改めて感じました。
🌈よその家庭の「当たり前」に触れるということ
彼が求めていたのは、遊びだけじゃなかったんです。
わが家の「普通」を知りたかったみたい😊
「味噌汁の具が全然違う!」
「寝る時にスマホを預けないんだ!」
「ご飯の時間って、こんなに話すんだ!」
私たちには当たり前でも、
彼には新しい世界。
逆に私も、
「そんなふうに感じるんだ。」
と新しい発見ばかりでした。
願いって、大きくなくてもいい
10日間で、甥っ子はやりたいことを全部叶えて帰っていきました。
特別な旅行じゃなく、従姉妹たちの日常を体験した感じかな。
スタバだったり、
深夜のコンビニだったり、
秋葉原だったり。
でも、その一つひとつが、
彼にとっては未知の世界への一歩だったんだと思います😊
そして私は、大人のほうが案外、
「子どもにやってもらえばいいかな」
「今さらかな。」
って、自分で挑戦することに、ブレーキをかけているのかもしれないな…と思いました。
だから最近は、「実験」と位置付けて
小さな「やってみたい」に挑戦しています😊
あなたにも、「いつかやってみたい」と思ったままになっていることはありますか?
周りから見たら小さなことでも大丈夫。
よかったら、あなたの「やってみたい」を教えてくださいね🌿
💛息子とのデート記事はこちら。
🌈「こんなこと、私にもある。」そんな気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。エッセイをまとめていますので、ぜひマガジン登録してください。
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