明治生まれの祖母が遺した「人としての在り方」|白石神社 #42
※この記事では、私が白石神社で受け取った気づきとともに、現代でも通用する「祖母の生き方の知恵」をまとめています。
あなたのルーツに眠る宝物を見つけるヒントになれば嬉しいです。
突然ですが、あなたは自分の「ルーツ」について考えたことはありますか?
あるいは、なんだか人生の転換期に立っているような、そんなソワソワした気持ちになることはないでしょうか。
2023年の年末。
私はふとした直感に背中を押されて、珍しく年末年始にかけて帰省しました。
そして産土神社である札幌の「白石神社」へ向かいました。
たくさん神社巡りをしてきたけれど、今の自分があらためて産土神社へ参拝したらどう感じるんだろう、と興味があったのが理由の1つ。
もう1つは、なぜこんな苦しいことを経験しなければならなかったのか。
一旦今の、闇から抜け出せない自分をリセットして、自分のルーツを確認しておきたい。
白石神社に参拝したら、なにかに気づけるんじゃないか。
そんな期待があったんです。

子どもの頃は、ただ当たり前に「お水を汲みに行く場所」だったそこが、そのときの私には、まったく違う景色に見えたんです。
そこには、私がずっと忘れていた「祖父母の記憶」と「未来へのヒント」が、静かに眠っていました。
今日は、白石神社での答え合わせのような体験と、私が祖父母から自然と受け取っていた「人生のバトン」についてお話ししようと思います。
これを読み終えたとき、あなたの中にもある「まだ開けていない宝箱」を見つけるかもしれません✨
🌿祖父が遺した「教育」という名のバトン
私の祖父は、中学生だった私に「勉強しろ」という言葉を遺しました。
当時は「えー、ちゃんとやってるよ」なんて思っていましたが、今ならその言葉の裏側にある気持ちがわかる気がします。
祖父が言いたかったのは、テストの点数じゃなかったんですよね。
「人生は一生が学びなんだよ。向上心を持って学び続けなさい」
それを忘れないでほしい、ということだったんじゃないかな?と思っています。
🌿「光」の記憶、そして来年への予感
私の家系、実はちょっと不思議な力があるんです。
母が初めて「視えないもの」を見たのは、高校生の頃行ったお化け屋敷だったらしくて。
そこからだんだん力が強くなり、祖父が亡くなったとき、その不思議な力のバトンが母に引き継がれました。
最近、母が古いノートを整理していたら日記が出てきたらしくてね。
読み返したんですって。そしたら…
「眩しくて目が開けられない、目がつぶれそうなくらいの光が迫ってきて、耐えて、耐えて……そしたら光に包まれた」というような内容だったって😅
それは母が53歳のときの出来事だと。
実は私、2027年に53歳になるんですけどね。
この帰省した年の元旦、まだ暗い布団の中で、
カメラのフラッシュみたいな光をおでこにパシャッと感じたのよ。
ビックリして母に話したのですが、
「あぁ~まだだね、もう少しかも」と💦
「あ、私も母や祖父の感覚に近づいているのかも」
そんな不思議な予感が、ストンと腑に落ちた瞬間でした😅
誰のルーツにも、「自分では当たり前だと思っているけれど、実は代々受け継いできた素敵なギフト」が必ずあると思うんですよね。
そんな「未開封のギフト」に気づくだけで、これからの毎日はもっと面白くなると思っています✨
ここからは、今の私の生き方の指針にもなっている、祖母の具体的な教えをご紹介します。
それは、今の時代を軽やかに生き抜くための、驚くほど実用的な知恵でした。
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