ため息は愚痴のトリガーになるから
ため息ってどうですかね。
聞くとどう思いますかね。
おそらくというか、絶対好きじゃない人が多いですよね。
でも、割としている人はいます。
自分ももしかするとしているかもしれませんが、気になるのは他人のため息ですよね。
あまり聞きたくないですよね。
なんかいやです。
こちらの気力すら抜けてしまうようなそんな気すらします。
僕の会社にもよくため息をつく人がいるんですけど、やはり良いイメージはないです。
なにか、
「僕はこんなに疲れているんだから、話をきいてよ」
って雰囲気がもろに見えて嫌です。
そして、話を聞くと大体が愚痴ですしね。
しんどいです。愚痴はなるべく聞きたくないです。
なぜなら、基本的に愚痴って聞く方のメリットがゼロだからです。
そりゃね、愚痴を言う方は愚痴を言うことでスッキリするからいいんですけど、聞く方はただただ苦痛になるものです。
しかも、愚痴を言う人は具体的な解決なんて求めてないことが多いですから。
ただただ聞いてほしい。
だけど、アドバイスはいらないし、おせっかいだ。
それが愚痴ってやつです。
だから、どうしてもしんどくなるんですよね。
気分はよくないですもん。
まぁね、それでも何か自分の今後の約に立つような愚痴をする人ならいいですよ。
たとえば、借金で首が回らなくなって、金策にめぐっている話とかね。
それなら、聞いているほうも勉強になるからいいですけど、人間関係の愚痴は基本聞きたくない。
ただ、愚痴って人間関係が多いですよね。
しんどいですね。
だから、そのトリガーになるため息はしない方がいいですよね。
もう僕は条件反射でため息を聞くと、愚痴を聞いてしまうという一連の流れが読めてしまって、それだけでうんざりしてしまいますもん。
…そうですね。これ自体が愚痴ですね。
やめた方がいいですね。
ため息をつくのも、愚痴をいうのも、愚痴を言われるのが嫌だって愚痴を言うのも。
お疲れさまでした。
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