人生の大半は仕事【楽しい仕事をすれば人生楽しくなる】
こんにちは、コーシローです。
仕事、好きですか?
仕事=嫌なもの
という考えの人って多いですよね。
僕もそのうちの一人なんですけど、この『仕事=嫌なもの』という考えでいると、人生自体が辛いものになりかねないです。
なぜなら、多くの人はその人生の大半を仕事に費やすことになるから。
1日24時間のうち、寝る時間が8時間。
残りの16時間の半分、8時間を仕事に費やしている人が多いですよね。
厚生労働省が発表した「令和2年就労条件総合調査」*¹によると、年間休日総数の1企業平均は109.9日、労働者1人平均は116.0日となっています。
上記の記事を参考にすると、日本人の平均年間休日数は116日。
365日中、約250日が仕事。
そして、365日×24時間で、一年に使える時間は8760時間。
そこから、1日の睡眠時間8時間を引けば、一年間のうち、5840時間が活動時間です。
そのうちの250日が仕事。
250×8は2000時間です。
2000/5840=1/2.92
年間で約3分の1が仕事の時間です。
…そろそろ、訳が分からなくなってきましたが、とりあえず多くの時間を僕たちは仕事に費やしているんです。
人生の大半を費やす仕事が嫌なものだと、やはり人生が辛くなるのは、ほぼ間違いないです。
『楽しい仕事をする』or『仕事を楽しむ』
人生の大半を費やす仕事は、つまらないものにしてはいけない。
ならばどうするかですが、解決策は3つ。
楽しい仕事をする
仕事を楽しむ
仕事をしない
上記の3つが解決策として考えられます。
このうち、③の『仕事をしない』は除外します。
なぜなら、そんな人はほとんどの場合存在しないから。
今流行りのFIREを達成した人なら『仕事をしない』は可能ですが、そんな人はほぼいません。
なので、残りは
①『楽しい仕事をする』
②『仕事を楽しむ』
の2択になります。
①楽しい仕事をする!
多くの人が望むのは、①の『楽しい仕事をする』ですよね。
楽しい仕事をすることができれば、人生が楽しくなると同意です。
ということで、楽しい仕事がしたいわけです。
楽しい仕事をする、はプロセスとして、まずは楽しい仕事を探さなくてはいけません。
よく考えれば、ワリと難易度が高めですね。
たとえば僕が、「芸能人のような仕事がしたい!」としたら、単純にハードルが激高です。
しかも、仮に望み通りの仕事を始めることができたとしても、「なんか思ってたのと違う…」なんて気持ちになる可能性も高い。
『楽しい仕事をする』は理想としては一番ですが、ハードルは高そうですね。
②仕事を楽しむ
僕のような特にやりたい仕事がない人は、こちらの『仕事を楽しむ』を実践するのが現実的かもしれません。
なぜなら、『仕事を楽しむ』には、始めに仕事内容を選ばなくてもいいから。
前述した『楽しい仕事をする』は先天的ですが、『仕事を楽しむ』は、後天的です。
たとえば、特に好きでもなんでもない、営業の仕事を始めるとします。
そして、営業の仕事をこなしているうちに、自分が『人と話すことが楽しい!』となる。
そうすれば、それは『仕事を楽しむ』に繋がります。
多くの人が目指すべきは、こちらの『仕事を楽しむ』で間違いないと思います。
まぁ、とはいえ、それが難しいんですけどね。
僕もそんな仕事を楽しめない人間の一人なんですが、最近は少しでも仕事を楽しめるように、とにかく目の前の仕事を一生懸命にやることにしています。
まずは、とにかく目の前の仕事をやり抜くのが大事なのではないか、なんてことを思うんですよね。
仕事を楽しむ
仕事を楽しむことができれば、人生を楽しむことができるのではないか。
ということで、今回は僕が思う楽しい仕事をする方法を書いてみました。
仕事、楽しみたいものですね。
できれば、楽しそうな仕事を見つけて、今すぐ転職するのが一番なのですが、そうは簡単にいかないのが現実です。
僕のような38才のおっさんは特に、転職に対しては慎重にならざるをえない。
年のせいにはしたくありませんが、なかなかそんな勇気は持てないのが現状です。
もしあなたが、20代のようなこれからなんとでもなる人であれば、楽しい仕事を探すのも一つの手だと思います。
おっさんは現在の仕事を楽しむ方法を考えてみたいと思います。
では、以上です。
お疲れ様でしたー。
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