タイって、こうなの???カルチャーショックありました!!
「え、こうなの??」“カルチャーショック”
最初は驚きで、ちょっと戸惑いもあったけど、だんだん「これがタイなんだなぁ」と面白がれるようになってきた。
今日は、そんな日常の「え?」を紹介します!!
お金が売ってある。
卒業式シーズンになると、街で「飾り付けられたお金」が売られている。

最初に見たときは「え、これって本物!?」とびっくりした。
お祝いのためにきれいに折られたお札や、花束と一緒になったお金。
「お金を飾る」文化は日本にはあまりなくて、これもカルチャーショックの一つ。


バイクと道路の世界観
まず一番びっくりしたのはバイク。
日本だったら「そこは通れないでしょ」っていうような激狭な車の隙間を、平然とスーッと通っていく。幅寄せの精度もすごい。
人一人通れるぐらいの隙間をバイクが通る。しかも二人乗りで。
信号待ちでは、歩道ぎりぎりまでバイクが並んでいる。バイクの量が日本の5倍ぐらい。
運転のうまさと度胸、これはカルチャーショックというより、ちょっと尊敬レベルかもしれない。
タイで運転できたら、どこでも運転できる。
もうそのレベル(笑)
電線とスコールの迫力
街中を歩いていると、頭上にものすごい量の電線。
「え、これ大丈夫?」っていうくらい雑に絡まっていて、しかも手を伸ばしたら触れれる。

塀に絡ませてある電線もある。歩道橋から1㎝手を伸ばせば触れるところもある。
危なくないのかタイの友達に聞いてみた。
すると、
危険だから触らないでと言われた。
ちゃんと危ないんかい!!!
1回だけ、頭に切れた電線が当たったこともある。傘が当たるとこもある。
でもその時は何ともなかった。当たりの電線だったのかもしれない。
そしてスコール。
一瞬で空が真っ暗になったと思ったら、ドシャーッと豪雨。
傘なんて意味がなくて、濡れるのを受け入れるしかない。
ちなみに、建物から滝が流れてくる。圧巻である。
最初は大変だったけど、今では「来たな、スコール!」って感じでちょっと楽しい。
電車のマナーも真逆!?
電車でもカルチャーショックがある。
車内で飲み物や食べ物は禁止。これは日本と同じ。
でも、一方で電話はOKらしい。
しかもスピーカーで話す人もいて、周りの人は少し気にしてるかも??
でも、OKらしい。
「え、車内でスピーカー?」って衝撃だったけど、これも世代によるらしく、若い人はしないらしい。
文化が違うと“常識”って変わるんだなぁと実感した。
セブンイレブンから見える日常文化
タイのセブンイレブンは、日本のそれとはまた違う驚きがある。
例えば、ハムを買うと「温めますか?」と聞かれる。
え、ハムを温めるんだ。
さらにレジ袋。
日本だと「袋いりますか?」で有料。
でもタイは逆で、めちゃくちゃたくさんくれる。
「こんなにいる!?」ってくらい入れてくれて、ごみ袋を買う必要がない。
ちょっとしたことだけど、生活の中で「日本との違い」を一番感じやすい場所かもしれない。
大学と日常のカルチャーショック
大学の図書館では、本を返却期限を過ぎてしまうと罰金があるらしい。
「ちょっと遅れたら怒られる」ではなくて、きっちりお金がかかる。
貸し借りするときに自分の罰金を確認する欄もちゃんとある。
私はまだ「fine:0」を保てている。
あと、西暦。
日本だと2025年、だけどタイでは仏暦で「2568年」。
50年以上未来に生きてるみたいな不思議な感覚になる。
ポスターなどの年をみると、「え、これ何年だっけ?」
と混乱するのも、もはや日常。
まとめ:カルチャーショックを楽しむ
こうして書き出してみると、気にしてなかったけど違うところってあった。
少し当たり前が違うだけ。
そういえば、男性か女性かわからない人がいるのももう日常。
どっちでもない人もいっぱいいる印象。LGBTQ+のステッカーを空港とか駅で見かける。
これも日本と違う。
こうして毎日の「え?」に驚きながらも、少しずつ馴染んでいる。
今日は何を見るけるのかな??
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