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【留学最初】バスの乗り方すらわからん...

やってみたかった留学。
最初は、買い物すら危うい。
そんな状況でどう生きていくのか……

こんにちは!むらくんです!!
今回は留学の初はどんな生活だったのか、リアルに書きました!!

生活の基盤が。無い。

留学で最初に大変だったのは、なんといっても生活の基盤を整えることだった。

「ご飯はどこで買えるの?」
「安いお店と美味しいお店は?」
「どうやって注文するの?」
バスや電車の乗り方も分からない。
Grabっていうアプリも最初は意味不明で、
もう何もかもが手探りだった。

家の周りに何があるかも全然わからない。買い物に行っても、この商品が何なのか何が美味しいのか、見当もつかない。

野菜はわかる。でも、お菓子も飲み物もどれが定番でどれがハズレかなんてまったく知らなかった。

コンビニやスーパーで初めに何か聞かれる。それも、よくわからないからとりあえず「No」って答えていた。そんな日々。

最近知った。メンバーですか?と言われていたらしい。

少しずつ慣れていく

でも、2〜3週間ぐらい経つとだんだん余裕が出てきた。

「あ、ここで洗濯できるんだ」
「このご飯は大丈夫そう」
「ここは美味しい」

っていう感覚が積み重なってくる。

ホテルから引っ越ししてまた新しい土地。

どこに何があるか、何を売っている店なのか一切わからない状況から再スタート。

3週間ぐらいたって、やっと大体の店に行けて勝手がわかってきた。
ご飯屋さんのことを少しずつ理解できて、生活は回りはじめた。

日本より生活水準は下がっても

正直、日本にいた時よりも生活水準は下がった。
制服からは、糸がほつれてくる。ボタンもすぐ取れそうになる。
野菜を食べることが極端に少なくなった。野菜食べるとこがないんです…

朝ごはんに何を食べるか。それすらもよくわからなかった。
ただの食パンをそのままかじってるときもあった。

けど、それは全然問題じゃない。

「慣れる」ってすごい。数週間すぎれば、困らなくなる。
ボタンも自分で直しちゃえば、しばらく取れないし、野菜もスーパーで買って食べればいい。最近は、売り場を見つけたからレタス・ハムサンドを作れるようになった。

最初の数日間は本当に体力を削られたけど、
少しずつ乗り越えてしまえば案外平気。
そういう意味で、「生活を整えること」こそが、留学の最初の大きな壁だった。

まだ、レジで何を言われているかわからない時はある。
袋ください。もジェスチャーで何とか伝わる。
フォークくださいはたまに伝わらない。

もう生活で困ることはほぼなくなった。

今思えば、バスの乗り方もわからない場所で生活してた。
道路の渡り方も知らなかった。
(信号ないとこが多いので)

でも、信号がないから信号を待たずに渡れる。
車との距離を気を付ければだいぶ早く渡れる。
いつか轢かれそうだから、慣れ始めたときは気を付けないといけない。

少し順応してきた。タイはご飯もおいしい。人も優しい。物価も安め。

住みやすい。

ばかデカモール。行くまでに迷子になる映画館。5時から開いてるご飯屋さん。

なんでもある。


住めば都とは、ほんとにその通りだった。

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むらくん|言葉のお布団の配達員 記事を読んでいただきありがとうございます! 人間は飯を食って寝れば偉いと思います、自分へのご褒美においしいスイーツでも食べてください。それでも私の記事を覚えていたら、応援してくれると嬉しいです!絶対に、自分へのご褒美を先にしてください!!