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和紙からジーンズを作る?折って縫う?「なんやそれ?!」服のデザイナーさんのお話を聞くことができました!!

お店の扉を開けた瞬間、そこには「折り紙」「和紙」「竹」という日本のアイデンティティがある。
そのお店には日本ならではの魅力と、ファッションという環境保護と真逆の業界から、環境問題に取り組むデザイナーさんがいる、素敵な服屋さんがありました!

お久しぶりです!!むらくんです~
今回は、下関にある「ねをはす」というHotel×Book×Cafeが合体した施設の、2Fにある「タイガーバンブージーンズ」という服屋さんに行ってまいりました!そこは、ブックカフェの隅にあるホテル一部屋ぐらいのスペースで秘密基地のようで好奇心がくすぐられる場所にあります。


折り紙×ファッション=日本の美学

最初に目にしたのは、縫わないバッグ。このバッグは折り紙のように布を織って自分で形を作るものです。なので、バッグ以外にも犬なども自由に作ることができます。「おりがみ」それは日本文化の一つとして存在するあそび。この「おりがみ」を裁縫に利用するという観点に驚きすぎて折られた商品を3度見しました。また、縫わないということは縫い糸がほつれて壊れるということがなくなります。なので丈夫にもなります!!

この縫わない商品は、マニュアルを見ながら好きな形に折って、金具で止めて完成します。なんで、ほんとに自分の好きな形にできるし子供と一緒に折っても楽しめます!

既にイベントは終了しています。

ただの大学生に見せてくれた、情熱と歴史の宝庫

私はただの大学1年生。閉店間際にも関わらず、なんと10以上もの資料、もう見れない「繊維新聞」の切り抜き、お土産のステッカーまでいただきました。そんな優しいデザイナーさんから、若者に託そうという強い想いを感じました。お話では、良い服は型紙から違うことや、炭化した竹のボタンも見せてもらいました。炭化された竹はオイルを少し塗ったぐらい色が変化してて、正直言われないと気づけない変化でした。が!しかし、炭化すると竹の強度があがるんです!!すごいよ。
てか竹って炭化できたんですね笑  はじめて知りました。

自分だけのスタイルで、未来に輝く

このお店に行って感じたのは、服は単に「流行を追いかける」ためではなくて、自分に合った素敵な服を着ることで自分の魅力が倍増する。もちろんファストファッションも悪くはない。GUなどと比べると、すこしお値段は上がります。でも、たった一着でも「素敵な人」が心を込めて作った服を選べば、自分自身の雰囲気と魅力が引き立つと感じました。

これからの私に贈る一着

「ファッションはただ流行にのって買うもの、と言うだけでなく自分を引き立てるひとつのアクセサリー」ということを感じました。もし、あなたも日常の中でほんの少しでも自分だけの輝きを求めるなら、ぜひ一度、こうした“素敵な人”が作る服に触れてみてください。新しい自分に出会える、そんな予感がここにはあります。

「タイガーバンブージーンズ」さんのインスタグラムです。ぜひご確認ください!! ↓↓


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むらくん|言葉のお布団の配達員 記事を読んでいただきありがとうございます! 人間は飯を食って寝れば偉いと思います、自分へのご褒美においしいスイーツでも食べてください。それでも私の記事を覚えていたら、応援してくれると嬉しいです!絶対に、自分へのご褒美を先にしてください!!