頑張っていない自分が嫌いな人へ
完璧主義だった。
小学校は普通に過ごした。
主に学校の図書館。
市民図書館で本を借りて家にいた。
暇だった。
本をずっと読んでいた気がする。
勉強は苦手ではなかった。
力も入れてなかった。
だから、中学生になったらしっかりしなきゃという思いが芽生えた。
これが完璧主義の発端だった。完璧主義のころ
教材は3週はやった。
美術は世界遺産を夜の1時になるまで勉強してほぼ覚えた。
何もしていない時間があると、罪悪感が出る。
頑張っていない自分には、
価値がない気がしてしまう。
「まだ足りない」
「もっとできるはず」
そんな声が、頭から消えない。
何かを求めているのに、
それが何なのかは分からない。常に、満足できない。
中学生の頃、夜1時まで勉強していたことがあります。
美術で、世界遺産をほとんど覚えました。
ちゃんとしなきゃ、と思って。
でも、その内容は、
テストにほとんど出ませんでした。
拍子抜けしました。
あれだけ頑張ったのに、こんなものか、と。
でも不思議と、
世界は何も変わりませんでした。
完璧を目指しても、あまり変わらなった。
完璧じゃなくても、
大丈夫なんだ。
頑張らないといけない、と考えている人ほど、
もう十分、頑張っています。
完璧じゃなくても、
今日はご飯を食べるだけで十分な日もあります。
今日もご飯食べて偉いね。ここまで読んでくださりありがとうございます!!
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