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私はなぜ発信するのか

「発信するのに慣れなさい」

大学1年生のとき、教授にそう言われた。

当時は正直、よく分からなかった。
発信しても、

別に収益化するわけでもないし、
メリットがあるのかな?

と思っていた。
やらなくても困らないし、
やったからといって何かが保証されるわけでもない。

でも最近、少しだけ分かってきた。

発信って、
何かを成し遂げるための行為じゃない。

仲間集めなんだと思う。

人に宣言する影響

人に言うと、不思議なことが起きる。
「やりたいなあ」くらいだったものが、

「自分はこれをやりたい人間です」
って自分も自覚するし
周りもそういう人として接してくれる。

自分の中ではまだ曖昧な考えだったのに

言葉にした瞬間、
自分が捉える情報が前と変わる。

自覚が生まれると、
次の行動は案外シンプルになる。

やる気が出たから動くんじゃなくて、
何をやる人か分かったから、動ける。

順番が逆だった。


発信は仲間募集の看板

もう一つ、発信して分かったことがある。

発信は、
仲間募集の看板でもある。

協力したい!!
応援する!!

そう言ってくれる人が現れたりする。

ビジネス本には、自分のやりたいことが固まるまで
周りに宣言しない方がいいと書かれているものがある。
 
否定的な言葉が届いたりするから。
 
 
 
でも、私の周りではそんなことはない。

発信しても何も変わらない時もある。

ほとんど何も起きない。

でも、可能性がゼロではなくなる。

こんな考えあるよ!
こんなイベントあるよ!
面白いものあったよ!

そういうことを教えてもらえる確率が上がる。

「見つけてくれる確率」が増える。

この「ほんの少し」が、意外と効く。

発信しなければ、確率はゼロ。
発信すれば、限りなく低いけどゼロじゃない。

怒涛の変化なんて起きないけど、
人生のサイコロの目が、ほんの少しだけ増える。

それで十分なんだと思う。



発信する人

発信するには何かが必要。
発信を始める前に思っていた。

私が発信を120日ぐらい続けて必要だったのは
継続力ぐらいだった。

おもろいよ!、次のnoteなに?
noteをみて、自分もnoteを書こうって思ったよ。
noteってどうやって始めるの?

こんなことを言ってくれる人もいる。

蝶の羽ばたきのような影響力だけど、
羽ばたき出来る限り続けてみようと思う。



ここまで読んでくださりありがとうございます!!
少しでも、発信について考えるきっかけになれば、

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むらくん|言葉のお布団の配達員 記事を読んでいただきありがとうございます! 人間は飯を食って寝れば偉いと思います、自分へのご褒美においしいスイーツでも食べてください。それでも私の記事を覚えていたら、応援してくれると嬉しいです!絶対に、自分へのご褒美を先にしてください!!