【語学留学】"疑わない事"それが"強さ"だ
お久しぶりです。
唐突すぎですが、
来週からフィリピンのセブ島に語学留学に行くことになりました!
今回の記事では語学留学について色々書いてみようと思います。
なぜ留学に行くことにしたのか
留学の理由はズバリ、
日本での独学の英語学習に限界を感じたためです。
以前の記事を見ていただいている方はご存知かもしれませんが、
僕は1年半ほど本気で英語の勉強をしています。
ざっくりの理由はキャリアアップと
自由な生き方を手に入れるという夢を叶えるためです。
自分なりにTOEICや英検などの試験を受けてみたり、
海外旅行やオンライン英会話に挑戦してみたり、
定期的に目標を設定しつつ、勉強を習慣化して努力してきました。
ですが、まだまだ全然満足できるレベルではなく、勉強は継続中です。
そもそも、自分の英語学習のゴールは、
「英語を使って不自由なくコミュニケーションができること」と
「仕事に活かせるレベルの英語力を身に着けて、キャリアアップすること」
「アカデミックな英語ではなく生きた英語をマスターすること」です。
そのため、英語学習の初期の頃はキャリアアップと基礎固めのためにTOEICの勉強をひたすら行っていました。
国内で英語を使った仕事を得るために必要とされるTOEICの点数を取った後は、英語でのコミュニケーションを意識して勉強に取り組んできました。
日常生活では英語を使うシーンがまったくないので、
オンライン英会話を1年4ヶ月ほど続けて、
できるだけ毎日英語に触れて、英語脳を作ることを意識していました。
そんな僕ですが、ある日突然「これをやり続けてもなりたい自分になれないのでは?」と思ってしまったのです。
これと言った特別な体験があったわけでも、挫折したわけでもありません。
ただ、がむしゃらに独学で英語学習を続けている今の自分と、
自分の成長スピード、そして本来の目標を並べて考えた時に、
目標を達成するには今のままではいけないと本能で察したのだと思います。
遠すぎる目標と、それを達成するまでにかかる時間、
成長スピードが頭打ちになっている自分を客観的に見て、
このままではいけないと強く思ったことを覚えています。
独学で勉強していたと言っても、
勉強の仕方は自分なりに試行錯誤を繰り返していました。
それは単語を覚えること一つをとっても、
どんな単語を覚えるべきか、
どうすれば覚えやすく忘れにくくなるか、
どうすれば単語を覚えることを習慣化できるか、など
英語学習に関するあらゆることを
PDCAを回しながら試行錯誤していました。
ですが、どうしてもインプット中心の勉強になってしまい、
十分なアウトプットができていませんでした。
インプットした知識が定着せず、すぐに忘れてしまい、
次第にインプットすることもキャパオーバーのように、
覚えても覚えても忘れてしまう様になってしまっていました。
こんな事言うと、誰かから怒られそうですが、
日本で独学で英語をマスターすることは
無茶苦茶に効率が悪い事にようやく気づきました。
というより、気づいてはいたけど、どうしようもないと思っていたことに、改めてぶち当たったという感じです。
そこで、留学、ワーホリ、日本で英語を使う環境を作る、
定期的な海外旅行など、色々なことを検討して、
自分なりに出した答えがセブ島への語学留学でした。
正直に言ってしまうと、フリーランスになってから貯めたお金は
去年の10月に1ヶ月旅行休暇を取ってしまったため、
ほとんどありませんでした。
ですが、かくかくしかじかあり、色んな人に協力してもらって、
結果的に160万ほど借金をして、語学留学に行けることになりました。
出発は明後日とか明々後日のレベルなのですが、
マジでめちゃめちゃに楽しみです。
これまでコツコツと努力してきた1年半の英語学習のすべてを、
留学中に更に磨き上げて、必ず目標にぐんと近づいてみせます。
留学で身につけたいこと
ここからはほぼおまけ(自分用)ですが、
目標再確認のためと、定期的に見返すために、
ここに文字にして書いておこうと思います。
日常英会話は不自由なくできるレベルになること
ネイティブレベルでなくていいので、日常生活を送るうえで、
自分が思っていることや考えていることを、
簡単な言葉を使ってでもいいから言えるようにする。自分の世界観を広げること
海外に住む経験、他国籍の人と密に関わること、
文化や宗教の違いを学んで、自分の世界観を広げる。
豊かな人生を送るための、自分なりの価値観を考えるきっかけにする。
他にも、単語、文法、リーディング、リスニング、発音、スピーキング、マインドなど個別に目標を立てていますが、
これに関しては機会があれば、また共有しようと思います。
なぜフィリピンのセブ島なのか
留学先にフィリピンのセブ島を選んだのは、いくつか理由があります。
マンツーマンレッスンが多く、「英語を話す機会」が多いこと
アジア圏で数少ない英語圏であること
コストが他と比べて安いこと
日本から時差が1時間と少ないであること
フィリピン人の性格が好きなこと
オンライン英会話講師のフィリピンの先生達が、いつも明るく、
言いたいことをストレートに伝える性格で、
自分にすごくあっているなと感じていました。美しい自然や観光地がたくさんあること
途上国であること(先進国にしか行ったことがなかった)
自分に必要なのは「アウトプットの機会を増やすこと」が目的だったので、
マンツーマンレッスンが多く、
授業もコマ数が多い、スパルタ形式のセブ島留学が最適だと思いました。
僕はある程度の英語の基礎は固まっていると自覚しています。
英語力0の人がスピーキングをいきなり始めるのは難易度が高いですが、
自分はそういう機会を求めていたので、
学校やコース等はそういう基準で選びました。
最後に
仕事のこと、お金のこと、将来のこと、色んなしがらみもあって、
留学を決断するのは自分にとっては簡単なことではありませんでした。
ですが、僕はいろんなことを調整して、決断して、覚悟して、
留学に行くことを決めました。
ただの3ヶ月の語学留学ですが、自分にとっては大きな決断でした。
今の自分が過去の自分の選択の結果であるように、
今の自分の選択は未来の自分を作っていきます。
この選択が正しい道であったと思えるように、
留学中は本気で英語に向き合って、
新しいものをたくさん吸収してこようと思います。
数年後、数十年後、または死の間際などで人生を振り返った時に、
「自分の人生は素晴らしい瞬間の連続だった!」
そう心から思えるような生き方をしたいなと日々考えています。
皆様も未来の自分にとって最良の選択をしていきましょう!
