フォト散歩35|諫早市
諫早駅ビルのホテルに泊まった翌日の早朝、どこで朝日を撮ろうか迷った。白木峰高原や有明海沿岸が浮かんだが、行動範囲は諫早駅を起点に徒歩圏内である。インターネット等で調べたが、徒歩圏内で朝日が見れる場所は見つからなかった。アプリで地図も見たが中々良い場所は見つからない。そこでほとんど思い付きで、本明川沿いを歩く事にした。
朝6時前にホテルを出発し、諫早駅から本明川を目指した。本明川は直ぐにわかった。そこで川沿いを下流に向けて歩いた。


途中、諫早神社があった。諫早神社は約1300年の歴史があり、「九州総守護 四面宮」と称されている。御神木のクス群が有名である。


さらに下流に向けて歩くと諫早公園があり、眼鏡橋が見えてきた。諫早公園は高城城跡の丘陵地を公園として整備し、公園一帯が諫早市城山暖地性樹叢として国指定天然記念物に指定されている。また公園内には本明川から移築された国指定重要文化財の眼鏡橋がある。


眼鏡橋を撮影後、丘陵地の頂上まで登る事にした。頂上からは諫早市の市街地を望む事ができた。

頂上からは真正面に雲仙普賢岳を見る事が出来る。日出がどこから昇るか、サンライズアプリで調べると偶然にも普賢岳の方向から太陽が昇る事がわかった。そこで朝日が昇るまでその場所にいた。
日の出の時間7:20頃を過ぎても太陽はまだ昇らない。結局、日の出は8時前であった。



帰り、眼鏡橋をもう一度撮影し、通学途中の高校生を横見にホテルで朝食を取るため、ホテルへ慌てて帰った。

