フォト散歩34|諫早駅
長崎県諫早市にある取引先と打合せを行うため、諫早市に2泊する事になった。そこで諫早駅の中のホテルを予約した。ちなみに諫早は「いさはや」と読む。
諫早市は長崎県の中央部にある都市で、東に諫早湾、西に大村湾、南は橘湾に囲まれている。県内最大の諫早平野があり、市中心部には県内唯一の一級河川である本明川が流れる。1957年7月に川が氾濫し、死者400人以上を出した諫早大水害が起こった。川の河口にある諫早湾は国営事業として、約7kmの潮受堤防を築いて湾が閉め切られ、約670ヘクタールの農地は造成された。人口は約13万人で長崎県では長崎市、佐世保市に次いで3番目である。古くから交通の要所であり、諫早駅は佐賀方面から長崎に行くJR長崎本線の途中駅、JR大村線、島原鉄道の起点駅である。2022年9月に西九州新幹線が開業し、諫早駅にも新幹線の駅が造られた。
九州の日の出は遅い。関東と比べて40分遅いようである。いつものように早起きしたが、日の出の時間7:20頃まで時間がある。そこでスマートフォンで湘南ビーチFMを聴いて時間を潰した。朝6時頃にホテルを出た。街並みの朝景を撮影するため、諫早駅周辺を歩いた。









今回初めて諫早市に泊まったが、今後、また諫早の街に来るかわからない。そこで早朝の街を歩き回って写真に収めた。その事は次回に報告する。
