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創作意欲は認めたい,2025年.

気づけば,これが、今年最後の「note毎週投稿達成に最低限必要な」投稿です.これが本当に今年最後の投稿かは不明ですけどね.

さてここからは,今年の、noteに書いてきた範囲でのまとめです.


0. note毎週投稿達成しました.

日記が3日続いたことがない私がです.これはすごいことです!.
何も書くことを思いつかない週でも書きました(←じゃあ何を書いたんだ!?).これもすごいことです!
スキがゼロのときは自分でスキしました.こうしてnoteは続きました.

1. パルミー添削13回を達成し,卒業しました.

note毎週投稿ができたのは,ひとえにパルミー添削のおかげです.自分のイラストを見てもらうという恥ずかしいことを,8月中旬にパルミーを卒業するまで,まあよく13回もできたものだと思います.
何と言っても,誰かに見てもらう前提で絵のテーマを決め,描く機会があった,のはよかったと思います.

2. 朝のランニングと減量をはじめました.

8月下旬に早朝のストレッチ~ランニングを開始し,9月に入って昼食と甘いものを極力避けました.それだけで,8月下旬比で7kg減量しました.ズボンがゆるくなりました.精神的にもいい影響ありです.
それに、まだ続いているというのがいいことです.ここからの減量はかなりペース遅くなるとは思いますけど。

3. R18を遮断しました.

R18コンテンツやR18サイトのリンクやフォローはつとめて全消去,今後一切アクセスしない,pixivなどでR18コンテンツを非表示にする,を夏以降決行しました.
応援していたR18系クリエイターのフォローを外すのは辛かったですが。最近,ランニングに続いていい影響が出てきていると思っています.

4.イラストの連作と名付けをしました.

特に今年の後半からは,一発描いて終わりではなく,同じキャラ,テーマで何回か描くことを心がけました.とはいっても今年はほぼマーチングシリーズだけでしたが.そして,一番苦手意識があった名付けをしました.記念すべき初命名は,「マーチングの7番」→「本条 百花(ももか)」でした.

5.小説を書き始めました.

これはほんとに最近なのですが,オリキャラに先述の名付けをすると,不思議とそのキャラが自分の中で勝手に動き出し,ストーリーができ始めました.嘘のような本当の話です.そしてそれを吐き出す必要がでてきました(そうしないと頭がいっぱいになる).それで小説を書き始めました.

-1. イラストをアップする頻度が遅くなりました.

一方、pixivにイラストをアップする頻度は遅くなりました.気力と意欲はむしろ上がっているのにです。直接の要因としてこんなことが考えられます
- イラストを描く効率(技能)がほとんど上昇していない、のに、
- 健康第一で、深夜の合宿的お絵描きをやめてしまった
車の免許が、通いよりも合宿のほうが早くとれるのと似た現象でしょう。

何か、制作に関する何かを根本的に変えないといけなさそうです。

小説は明るい話と暗い話の2トラックで。

かつて、パルミー添削という強制なしでは続かなかったイラスト制作が,続くようになりました。
加えて,書くことの楽しさもわかるようになってきました.来年は、素人イラスト制作に加え、素人小説執筆についても書いていければいいと思いました。素人noteの話です。

さて、今は小説を2トラック(2作品)進めています。
ひとつは、バーテンダー女子がテーマのコメディー「エスチュアリーの泉」です。無プロット、無フック(完全時系列)、全部勢いで書いています。
私、かねてよりイラストをpixivにアップしており、無反応・無いいね上等となったことから、このような素人小説ですが、pixivに移行しました。

2つ目は、マーチング部のストーリーで、制作スタンスは真逆です。キャラ設定を緻密にし、プロットもシーン表も練りに練り直し、今ようやく本文を書き始めたところです。ストーリーは、バーテン女子のストーリーとは打って変わって、自分にまだまだこんな暗いところがあったのかとびっくりするくらいの重い話です。自分て書いていて気が滅入るほどで、全然勢いでは書けません。そのうち公開したいとは思うのですが、今はまだです。
なんといってもこれはすごく「反応を気にする」予定です。なので、それ相応の宣伝というかブレイクスルーが必要です。

2025年最後の1枚「あずさと律」

ずっとくすぶっておりました「あずさと律」がようやくできました。というか、終わらせました。「エスチュアリーの泉」のバーテンダー3人の絵に追い越され、いい加減時間がかかりすぎているので、塗りを今回はシンプルにしてみました。

これが・・・
こうなりました。

この絵の背後のあらすじは、例の気の滅入るような「マーチング部のストーリー」の一部なのですが、

いまだ、罪の意識にさいなまれていた律。
あずさの「最近の鳴海先輩のドラムは湿ってる」という言葉にハッとする。
あずさは、自分のマーチングバリトンに合わせて叩いてほしいと頼む。
あずさの奏でる明るい中低音、躍動するリズムに触れ、律は次第に元の鋭いビートを取り戻していく。

仮称「マーチング部のストーリー」

といったところです。このシーンは、全部で序章、1,2,3章、終章とある中の、3章はじめ~中盤くらいの、本来のマーチングに立ち返り、光がみえてくるようなシーンです。

pixivにもアップしました。