【資格勉強】FPと簿記、なぜ王道資格なの?🤔|勉強|記事|習慣
おはこんにちこんばんは、こぺです。
最近読んだ本の中で
FPと簿記は王道って書かれてて
なんで王道なのかな🤔っていう記事です笑
簿記とは?
簿記って単語は聞いたことありますよね。
それってなんだろうって話からです。
簿記は、企業の活動をお金という共通言語で記録・計算する技術です。
企業のお金なんて計算することないよーって人でも
簿記を勉強すると
企業活動のすべてが詰まった
決算書(損益計算書・貸借対照表)が読めるようになる。
そうすると株とかも理解が深まる。
ビジネス入門って感じですかね。
FPとは?
こちらの記事で
「お金の知識を蓄えた専門家」(個人の)とご紹介しました。
FPは年金だったり、相続の関係だったり人生にかかるお金のことをひろーく学べます。
なぜ王道と言われるのか?
なんで王道と紹介されているのか。
3つの理由を紐解きます。
理由1 ビジネスの生活に強くなる
現代社会を生きる上で、避けて通れないのが
「お金」の知識です。
簿記とFPは、このお金の知識を
「会社の視点」と「個人の視点」から完璧にカバーします◎
理由2 上位資格を狙える
わたしはFP2級の次に社労士、宅建と順番に資格を取っていきました。
FPの知識って全ての土台を満遍なく学べるから、次の資格に繋がりやすいんです。


これの何がいいって
試験時間の短縮につながること!
たとえば
FPでは社会保険、公的年金について学べます。
これ、社労士の試験のとっかかりなんですよね!
それに、他の受験生よりも時間を短縮して学べるのって、すっごい有利なんですよね、、!
理由3 誰でも挑戦できること
簿記やFPの主要な級(日商簿記3級、FP3級など)は、学歴や実務経験などの受験資格がありません◎
「よし、勉強しよう!」と思ったその日から誰でも挑戦できるから、スタートが切りやすいんですよね。
FPと簿記の難易度
まず合格率から。
簿記3級 40~50%
FP3級 80%
FP3級の方が合格率だけ見たら取りやすそう!✨

ちなみにFP3級の試験問題です。
一部はマルバツ!で残りは3択です。
(ね、少しハードル下がったでしょ?◎)
勉強時間の目安は
日商簿記3級は50〜150時間程度
FP3級は80〜150時間程度
時間に大差はなさそうでした。
まとめ
簿記もFPも、取得すれば必ず「お金の知識」に繋がります。
取りたいなあって思ったら、書店でテキスト見るのもおすすめですよ!
簿記とFPが強いって載ってた本↓
参考 (勉強時間の参考)
さて、次の試験に向けて動いてますがいかんせん時間がない!!!
ここにきて子どもの寝かしつけに手こずり、4時間かかる!かかりすぎ!
昨日に至っては1時に子どもが起きて、5時まで一緒に遊んでました。寝てくれ。本当に。
旦那が残業で帰ってこない!
年末年始も仕事!笑
12月は低浮上です🌀
なんの勉強をしているかは、おいおいです。
みなさんは年末年始何して過ごしますか?◎

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