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悔しいと思ったこと

私は弱い


 ・noteをはじめてすぐにスキの数が増える人

 ・3カ月で1000フォロー達成の人

 ・フォロー数急上昇の人


関係ないと思っていた

以下の記事で強がりもした

ただそれだけ

「まだ本気出してないから」
とか言い訳だってした

でも

弱いことがこんなに悔しいなんて思わなかった


私は
 noteという仮想世界で何がしたかったのか
はじめはなにも考えてなかった

AIと副業の話をしたときに
 単にお金が稼げるかもしれないと思った程度

何回か記事を書くうちに
 言いたいことがたくさんあることに気付いた

今まで思ってたこと、
 こんなにため込んでたことに驚いた

その時は別に書ければよかった

私にとっては
 「文章を公開する」ということだけで偉業
これだけで満足した

一人か二人に、たまたま届く程度でよいし
届かなくてもよい

と思っていた

続けることさえできればあとはいらないと……


いまは?

もう一人の自分が静かに、だけど強くささやく

「もう、次の世界に行け」
「もっと書け、もっと晒せ、もっと読まれろ」

厳しくはないそんな言葉をかけてくる


そして

読まれなくてもよかったはずの自分の記事
読んでしまった読むつもりは無かった他人の記事

「比べる」が自動的に起動した

そこには、自分が及ぶことが出来ない

書き方、見せ方、やり方

――

湧き上がる
 嫉妬、羨望、焦り

無視すればよかった、

でも、

できなかった。

悔しい?
悔しいと思うようになってしまった?

今まで生んできた自分の作品、自分の子供達
それをもっとみてもらいたいという欲


弱いことがこんなに悔しいとは思わなかった

もっとみて貰いたい
もっと共感してもらいたい
もっと誰かの心の助けになりたい

世に送り出した
名前を呼ばれることが無い子供達に
もっと光があたってほしい

そう……、思うようになってしまった。


――考えを改めなければいけない


できることは全部やる

だけど

無理をしない
 無理した分、代償が高いことを知っている

背伸びをしない
 できることには限界があることを知っている

焦らない
 すぐに結果が出るほど甘くないことを知っている


弱い私が

 できることを全部やって

 それでも変わることができなかったとき

 そのときは――

そのときは――たぶん、
 自信持って笑えるとおもうのです。


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