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虫嫌いを克服させる千本ノック 270本目 ウスベニスジナミシャク(薄紅筋波尺蛾)

未完了を完了させることは大切だよね。

ウスベニスジナミシャク、過去に千本ノックに出していないか、種名の「ウスベニスジナミシャク」でこんとんnote内を検索したら、1件、以下がヒットしただけだった(今同じことをすると、当然この記事も出てくる)。

2年前、104本目にしたかったんだな。

このときは、2月29日のB公園だった。見出し画像、および、しばらくはそのとき撮ったものを出そう。レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROまたはM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro。

以下のサイトだと画像が圧縮されず、さらに綺麗に見える。

今日はD公園のトイレ4の外壁で見たのだが、2年前と全く同じことを思った。

ウスベニスジナミシャクという名前はすっかり忘れていたのだが、これはフユシャクじゃない、これはフユシャクじゃない…と何度も頭の中で唱えていた。

名前にこそ紅が入っているが、私はむしろ緑が入っているからフユシャクではなかったよな確か、と覚えていた。

平地では3月頃から出ることになっているが、過去の自分のツイートの記録から、2月下旬から見ている。

以下は6年前。カメラ本体はE-M1(初代)だな。Mark II買ったのはこの年の夏の終わりか秋くらいだったから。

しかし、今日はまだ2月6日。これは今まで見た中では最速記録である。

ここ数日は暖かく、確か3月の陽気ということになっていたから、暖かくて出てきちゃったと考えて間違いないだろう。

以下は今日撮ったもの。カメラ本体は同じくE-M1 Mark IIでレンズは、M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PROまたはM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro。

最初望遠で遠くから逃げられないように撮って、そのあとは近づいて撮るのは、いつものこと。

デジタルテレコンでさらに倍。

記録上、距離が0790mなので、あと4㎝近づけるかどうかというところ。

マクロレンズにチェンジして、絞りをF8.0にして、0.230mの距離で液晶モニターをバリアングル使って腕をうんと伸ばして撮影。これがほぼ限界レベル。

翅の模様だけ楽しむなら、絞り開放のF2.8のほうが綺麗に見えるな。

撮ったのはこっちが先だけど。写真撮影の「ボケ」とは実に面白い。

F16にして、フラッシュしたら、いまいちになった。

ディフィーザーを使えば綺麗に撮れるんだろうけど、持ち運びやセッティングがいちいち面倒なので、使っていない。1回の持ち運びでぶっ壊しそうだしな。

ウスベニスジナミシャクについては、幼虫の食べる葉についてもわかっていないようで(最新情報は違うかも)、けっして見ない蛾ではないのに、昆虫の世界は奥が深いぜ。


虫嫌いを克服させる千本ノック 虫別一覧は以下からどうぞ。

[こども昆虫センモン学校] - 虫嫌いを克服させる千本ノック



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