【十六夜杯プレ企画】同じ月を見ている「最後の晩酌」
十六夜杯プレ企画の「同じ月を見ている」に短歌で参加します!
よろしくお願いします!
おぼえてる?あの日の月もまるかった
最後の晩酌 遮る雲よ
「おぼえてる?あの日の月もまるかったよね。」
楽しかった時の思い出話をしながら酒を手に月を見上げる男と女。
後腐れなく別れようとしているのだが、非情にも月に雲がかかってしまう。
壊れた二人に月の光が降り注ぐことはないのであった。
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