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アメリカ文学とアメリカ音楽。

僕が好きなアメリカの作家は…。
ボール・オースター、ジャック・ケルアック、レイモンド・カーヴァー、ティム・オブライエン、トルーマン・カポーティ、マイケル・ギルモアなどです。

そして僕が好きなアメリカのミュージシャンは、The Doors、R.E.M、トム・ウェイツそしてルー・リードです。

感覚的に肌に合うのは、LAを中心とした西海岸よりも(The DoorsはLAですけど)ニューヨークやボストンといった東海岸の方なんだと思います。

アンディー・ウォーホルのファクトリーから現れたヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ジャック・ケルアックやバロウズなどのビートジェネレーション…。

そしてニューヨーク三部作を書き上げたポール・オースター。

アメリカのミュージシャンで、最も文学的だと称される人物と言えば、ノーベル文学賞にノミネートされた(受賞したのでしたっけ?)ボブ・ディランだと思います。

しかし僕にとってのアメリカ3大詩人は、ジム・モリソンとトム・ウェイツそしてルー・リードになります。

彼らの詩とその声は僕をその世界に引き摺り込みます。とても強引に。

それはポール・オースターやジャック・ケルアックらの文章も同じです。

影があり、悲しみがあり、怒りがあり、諦めがあり、虚しさがあり、少しの希望がある。リードの詩にも、オースターの文学にも、レイモンド・カーヴァーにも。



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