【焦げ目がつく】魚焼きグリルの掃除が面倒。レンジメート プロを調べてみた
本記事には【広告】が含まれています。
電子レンジで魚焼きグリルのような香ばしい焼き目がつく「レンジメート プロ」、気になっている人も多いですよね。
ただ、購入前に調べてみると、ちょっと気になる声も見かけます。
「本当に焦げ目がつくの?」
「サイズが小さくて家族分焼けないのでは?」
実際どうなのか、詳しく調べてみました。
なぜ電子レンジで焼き目がつかないのか
一般的な電子レンジはマイクロ波で食材の中にある水分を揺らして加熱します。
内部から温める仕組みなので、食材の表面を高温にしてこんがり焼き上げるという作業が苦手なんですよね。
そのため、レンジで魚や肉を調理しようとすると、どうしても「蒸し料理」や「煮物」のような仕上がりになってしまいます。焼き目をつけたい場合は、オーブン機能を使うかフライパンで焼き直す必要がありました。
電子レンジで香ばしい焼き目がつく仕組み
レンジメート プロの最大の特徴は、フタをしたまま電子レンジに入れるだけで、底面が約200℃〜300℃の高温になることです。
本体の底面に特許技術のセラミック加熱プレートが入っていて、マイクロ波を熱に変換しています。
食材に直接マイクロ波が当たるのを防ぎつつ、下からの高熱でフライパンのようにしっかりと焼き目をつける仕組みなんですよね。
フタをして加熱するため、油跳ねでレンジ内が汚れる心配もありません。1台で「焼く・炒める・炊く・蒸す・茹でる・煮る・温め直す・アレンジ」の8つの調理ができます。
口コミを見てみた
仕組みとしては理にかなっている。でも実際の使用感はどうなのか?口コミを調べてみました。
良い口コミ
「鮭やサバが皮パリパリ、身はふっくらに焼き上がる」
「魚焼きグリルを使わなくなったので後片付けが圧倒的に楽」
「ほったらかしで調理できるので火加減を見なくていい」
「魚焼きグリルの掃除から解放された」という声が非常に多いです。フライパン調理のように油が跳ねない点も高く評価されています。
気になる口コミ
「丸型は大きな魚や複数枚を一度に焼くには少し狭い」
「食洗機が使えないので手洗いする必要がある」
「本体の外側底面を水に浸けて丸洗いできない」
本体丸ごと水没させることができないため、洗うときに裏面の水抜き穴へ水が入らないよう注意が必要です。また、家族全員分を一度に調理したい場合にはサイズが小さく感じられることもあります。
こだわり別に選ぶなら
1〜2人分の魚や肉をサッと手軽に焼き上げたいなら
→ 今回調べた「レンジメート プロ(丸型)」がコンパクトで使い勝手が良いです。
家族分の魚を一度にたくさん焼きたいなら
→ 容量が大きく角形の「レンジメート プロ グランデ」という大きめモデルを検討してもいいかもしれません。
食洗機で丸洗いできる手軽さを最優先するなら
→ 他社の食洗機対応レンジ用調理プレートなどを選択肢に入れるのもひとつです。
お得に買うなら
楽天で買う場合
公式ショップや取扱店で9,900円(税込・送料無料)前後で販売されています。「5と0のつく日」や「お買い物マラソン」のタイミングを狙うとポイント還元率が高くなります。
Amazonで買う場合
タイムセールやプライムデーなどでポイントアップキャンペーンが実施されているタイミングをチェックしてみるのがおすすめです。
まとめ
「電子レンジ調理だと焼き目がつかない」「魚焼きグリルの掃除が面倒」という問題に対して、レンジメート プロは「底面を高温にして直火のように焼き上げる」というアプローチで解決している商品です。
口コミを見ても「手軽に焼き目がついておいしい」と評判ですが、「丸洗いの際に注意が必要」「一度に焼ける量が限られる」といった側面もあります。
調理する人数やお手入れの手間をどう捉えるかによって、合う・合わないが分かれそうです。
