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【梅雨対策】晴雨兼用傘とアンブレラバイト、本気で調べた。


晴雨兼用の傘を買ったら、置き場所問題まで地味に解決した。遮光率100%アンブレラバイトの構造を調べたら、根拠はちゃんとあった。


この記事でわかること
・晴雨兼用の傘がなぜ「日傘なのに雨も防げる」のか
・遮光率100%の仕組みと、内側コーティングの正体
・折りたたみ傘の「置き場所問題」をどう解決したか
アンブレラバイトの耐荷重と、その構造的根拠


買った理由、正直に言います。

晴雨兼用の傘、信じていますか。
正直、最初は半信半疑だった。
日傘と雨傘、両方ちゃんとできるはずがない。
そう思っていた。

梅雨入り直前、長年使っていた傘の骨が折れた。
買い替えるなら、一本で済ませたい。

そこで候補に挙がったのが、Wpc.の晴雨兼用折りたたみ傘だった。
**遮光率100%**という表示を見て、さすがに盛ってるだろうと思った。
(盛ってなかった。)


で、実際どうだったか。

実際に使ってみて、最初に驚いたのは内側の黒さです。
表は明るい色、裏は黒のコーティング。
これが照り返しを吸収する仕組みらしい。
紫外線も可視光線も、ここでブロックされる。

晴れの日にさしてみると、傘の下だけ別世界だった。
資料によると、温度差は約20℃近いという。

そして、雨の日も同じ傘でいける。
撥水加工のおかげで、布が水を弾く。

遮光率100%・防水、この二つが同じ生地で成立している。
これが「晴雨兼用」の根拠だった。

遮光と防水、両方に根拠はある。
数字で示されているから、信じられる。

サイズ感もこちらは小さい。携帯性がすぎる。
カラーも豊富すぎる。

あと、近頃はメンズの日傘もちらほら街で見かける。

これはややサイズが大きい。
その名も、男の晴雨兼用傘
これを見たとき、父の日のプレゼントの悩みがきえた。


そうこうしてると、傘の「置き場所問題」に気づいた。

折りたたみ傘って、置き場所に困る。

カフェでも、電車でも、迷子になる。
うっかり置き忘れたことも、一度や二度ではない。

そこで見つけたのが、UMBRELLA BITEだった。

動物のしっぽが、フックの形をしている。
傘のグリップに、ガブッと噛みつかせる仕組みです。
耐荷重1kgというから、ちょっとした袋もぶら下げられる。

構造はシンプル。
噛みつく力と、しっぽの形。存在感が忘れ物をさせてくれない。

デザインは小ネタにもなる。キッズの視線はアツい。

なにより、その存在感で置き忘れ激減です。

ただ、持ちの手のサイズや形よっては、
パンダが噛みつけないものもあるかもしれない。
そこは自分の傘と要相談。注意してほしい。

気がつくと、傘の撥水力を保つスプレーも調べていた。
(傘と同じブランドで安心感。)


それで、買ってよかったのか。

結論、買ってよかった。
傘単体でも優秀だった。
クリップを足すと、生活への馴染み方が変わる。
感覚ではなく、構造で納得できる。

梅雨は憂鬱な季節だと思っていた。
でも、道具を選べば、ちょっと楽しくなる。
(パンダには少し感謝している。)

UMBRELLA BITEには、シバイヌ柄もある。
動物モチーフに弱いタイプなので、地味に気になっている。


調べた時間は、無駄じゃなかった。
晴雨兼用の傘は、伊達じゃなかった。

根拠はあります。はな





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