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1歳半の断乳記録。親子で乗り越えた!夜泣き・不安・涙の先にあったもの。

断乳のタイミングって、いつがいいの?
“夜泣きが辛くて、寝不足でもう限界…そろそろやめようかな…”
“やめたいけど、こんなに執着している子がやめられるのかな?”
と、不安に思ったり疑問や心配事がある人も多いのでは。

私も3人の育児中、何よりも辛かったのが
【夜泣き】でした。
「おっぱい飲んで布団に置いたら寝るんじゃないん!?」
「いつまで抱っこしたら寝てくれるん…」
「やっと寝てくれたと思ったら、もう朝やん…」
「寝不足でふらふら…でも頑張って支援センター行こ…」

毎日毎日、寝不足でも日中は一人で子どものお世話。
もう限界!もう無理!!
私は心の中でずっと叫んでいました。

でも、そんな辛い夜泣きから解放される方法があるんです。

それが【断乳】です

断乳したら本当に朝までぐっすり寝てくれるように
なるんです!!

「え?それならやってみようかな…」
って思いますよね?

私が3度経験した、卒乳と断乳のリアルエピソード
がここにあります


このnoteでは

【私の断乳体験・それと切り離せない夜泣きのこと
・保育園で働いていた時に経験した断乳に関するエピソード】
を紹介したいと思います。

きっとあなたも、断乳の先には
朝まで寝られる幸せが待っていますよ
寝不足を解消して、元気と笑顔を取り戻しましょう


【卒乳について】
卒乳は赤ちゃんの方からおっぱいを欲しがらなくなってそのまま卒業していくことを言います。


うちの長男は1歳になってすぐ卒乳しました。
初めての育児は超がつくほど真面目に、
職場で経験したことをそのまま実践するという感じだった私。
離乳食が軌道に乗ってくると、意識して授乳の回数を減らしていきました。

朝寝と昼寝は抱っこ紐で寝かしつける】
【おやつの時はコップやストローで
フォローアップミルクを飲ませる】

段階的に減らしていくと、泣かれたりすることもなく授乳は【夜の寝かしつけと夜間起きた時
だけになっていきました。
母乳の量もそれに合わせてだいぶ減っていたと思います。

夜寝る時はいつも使っている授乳クッションを自ら布団に持ってきてスタンバイしていた息子ですが…あの日はそれをしないで布団に入り、
ママの添い寝で寝てしまったのです!!
夜中も起きず、朝までぐっすりでした。

私は息子が起きてくる前に
急いで授乳クッションを隠しました(笑)
するとそれ以来、おっぱいを欲しがることはなくなりそのままあっさり卒乳となったのです。

なぜこのタイミングだったのか
理由はよくわかりませんが…しいて言うなら
この時、息子はカゼ薬を飲んでいたので
いつもより強い睡魔に襲われていたのかもしれません!

少し寂しい気持ちもありましたが…
あっさり卒乳してくれたことは
母的にはめちゃくちゃ楽だった~!!

段階的に授乳を減らしていったことが、
うまく卒乳に繋がったのかな?と今は思いますが、当時は“卒乳を目指すぞ!”とかは
特に考えていませんでした。

あと、食べることが好きなタイプの子は
おっぱいへの執着が強くないのかも。
長男は3兄妹の中では一番食べる子だったのでもうおっぱいは必要なかったのかもしれませんね。

同じ時期に子育てしていた後輩の息子ちゃんはめちゃくちゃ食欲旺盛で、もりもり離乳食を食べる子でした。10か月くらいになった時に、授乳しようとしたら「おえぇぇ~」
えずかれたそうです。
それからおっぱいは完全に拒否。。
悲しくて泣いたと言っていました(T_T)
そんな卒乳もあるんですね!


【断乳について】
断乳は、赤ちゃんの方がまだおっぱいを欲しがっているけれど、ママの意思でおっぱいを卒業させることですね。

うちの次男と長女は【断乳】をしました。
時期は2人とも1歳半です。
それほど大変だった記憶もないし、
特別なことをしたわけではありません。
必要なのは、「よし!やるぞ!!」の決意と
途中でやめない強い意思かな!?
誰でもできるやり方なので、誰かの参考になれば幸いです(*^^*)


授乳を続けるメリットと断乳するメリット

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