外食が怖かったあの頃…次男の幼少期に感じていたこと。
今日は少しセンシティブな表現を含みます
ので、苦手な方はスルーしてくださいね😌
我が家の次男が生まれた頃のことを
ふり返って書いていこうかなぁと思います。
少し長くなるかもしれません。
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次男が生まれたのは、長男誕生から
4年が経ったころ。
その間に一度、初期流産を経験しました。
その時の掻爬手術の影響なのか、
なかなか妊娠できないことへの
焦りとストレスが原因なのか、
私は“2人目不妊”という言葉を
知ることになりました。
不妊治療にも少し通いましたが、
仕事の休みを取りづらく
ひと通り検査をして異常がないことを
確認して、タイミング法を2回
試したところで通院をやめました。
そして“自然に任せよう”と思えた矢先に、
次男を授かることができました。
私の経験は本格的な不妊治療と
呼べるほどではなかったのかもしれません。
でも、この時に経験した
【焦り・妬み・嫉妬・絶望・不安】
───いろんな感情は今もはっきりと
記憶に残っています。
みなさんは、妊娠や出産にまつわる
“焦り”を感じたことはありますか?
あの頃の私は、なかなか気持ちのやり場が
見つけられませんでした😔
でもそんな経験を通して、妊娠も出産も
決して当たり前のことじゃないんだって
気づかされたし、
だからこそ、
3人の子ども達の母になれたことを
心から幸せに思っています🍀
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そうして生まれた待望の第2子が次男です。
もう嬉しくて嬉しくて、
かわいくてかわいくて…☺️
育児の大変さなんて吹っ飛んでしまうほど、
久しぶりの“赤ちゃん”にメロメロに
なっていました💕
寝るのがとても下手くそだった
長男に比べると、次男は授乳すると
すぐ寝てくれるタイプ。
「やっぱり2人目は育てやすい!」
と感じていました。
次男は活発な子で、ハイハイで動き回れる
ようになると、いろんなところに登りました。
特にお気に入りだったのが
ダイニングテーブル。
私たちが食事をしている時も、
テーブルの上に登って
お皿やご飯を触ろうとするので、
キッチンに避難して立食していた
時期もありました。
ダイニングテーブルに登るのは危ないし
椅子は次男にとって、高いところに
登るための道具になるため、
撤去して低いちゃぶ台を購入しました。
次男の手の届くところには物を置けなくなり、
いろんなものがどんどん高い場所へ
移動しました。
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食べることは好きで、嫌がらずに
なんでも食べてくれました。
…が、座っていられる時間は短く、
途中で離脱することが多かったです💦
授乳の時間も「え!もう終わったん?」と
ママ友にビックリされたことがあって…
確かに長男の時と比べても、
集中して飲む時間が短かったかも…🤔
その頃から、もしかして
“集中力が続きにくく気が散りやすいタイプ”
なのかな…と、少しだけ特性について
意識するようになりました。
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断乳やトイトレはスムーズにできました。
言葉は早くて、おしゃべりなのは
赤ちゃんの頃から。(私の父の顔を見ながら、喃語でずっと話しかけていたのは生後2ヶ月
の頃。今もおじいちゃん大好きっ子です😊)
そしてその後、
もう一つ気づいた“ある特性”
次男と散歩している時に突然、
「ん~いいにおい💓カチュ(カツ)!」
と言ったのです。
いい匂いがする時はいつも「カチュ!」(笑)
私にはまったく感じない匂いでもわかる次男。
すっごい嗅覚が鋭いんだなぁと思いました。
それからも、外にいる時によく
「なんかにおいする~」と言っていました😁
ただ、困ることは特になく、
むしろ可愛いエピソードの一つです🫶
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1歳~2歳ごろ一番大変だったのは、
【外食】でした。
ファミレスでテーブルの上に登り、
目についた物を次々と床に落とす遊びを
してしまい…😱
さすがに周囲の人の視線が刺さりました。
家ではもう何度言ってもやめないので
諦めてしまって…
“テーブルの上が定位置”だったんです。
当然、レストランでもやっちゃいますよね。
次男が食べている間以外は
夫と交代でお店の外に出て遊ばせました。
その後ひとりで、冷めたご飯を
急いで食べるのはなんとも言えない気持ち😭
そんなわけで、
外食はハードルが高かったです。
もう外食、大丈夫かな?となってからも、
行くのは【くら寿司】か【マクドナルド】
の二択でした!!子ども達が喜ぶし、
待たずに、すぐ食べられるのって最高です✨
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3歳くらいまでは、こんな感じで
とってもややこしくって大変でした。
中でも【やりたいことを止められたとき】
の癇癪が一番大変でした。
一度そうなると、泣き叫んで
手が付けられない。
クールダウンを待つしかなくて…
私はそんな次男にイライラを抑えきれず、
感情的に怒ってしまうこともありました。
ある日、そばで見ていた長男が
「次男くんがかわいそう。
お母さん怒らんといて」って泣き出しました。
まだ5歳の長男の心まで傷つけてしまい、
私は何をやってるんだろう…って
罪悪感と情けなさでいっぱいになりました。
その場を離れないとダメだと思って
家を飛び出しました。
自分を責めて、涙が溢れました。
でも、子ども達を家に残してきている…
3分ほど歩いてから、家に戻りました。
この時のことは夫にも誰にも、
話していないのですが…
今こうしてnoteに書いて、
気持ちを整理しています。
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次男には「ダメなものはダメ!」って
きちんと伝えなくちゃと思っていましたが、
今ならもっと違う関わり方が
できたんじゃないかなって思います。
子育ての中で、自分を責めてしまった経験…
ありませんか?
今ふり返ってみると、
「あれは間違ってたな…」
「もっとこうしてあげたらよかったな…」
って後悔や反省することは
いっぱいあります。
でもいつだって、その時は一生懸命に
子ども達のことを思って
向き合っていたんですよね。
“いつも頑張ってたよ!”って
自分のことを認めてあげても
いいのかもしれない。
そんなふうに、今は思えるようになりました。
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おわりに
長くなってしまいました。
重たい話になってしまってすみません💦
でも当時は、
「1、2歳の子どもはこんなもんでしょ」
と思って、大変なこともそこまで
深刻には捉えていませんでした。
人が好きで、誰にでも愛嬌たっぷりの次男は
どこに行ってもかわいがってもらえたし、
家の中ではムードメーカーで、やんちゃで
みんなを笑顔にしてくれる存在😁
大変だったことよりも、
楽しかったことの方が
私の心の中にたくさん残っています🥰

長文を最後まで読んでくださって
ありがとうございました🧡
次回は、
【保育園に入ってからの様子】
を書きたいと思います。


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