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足底筋膜炎でオーダーメイドインソールを作る話【1.きっかけ編】


はじめに


インソールをオーダーメイドで作るのは費用も安くないですし、ハードル高いですよね。私も悩んで探した末なので、同じような方の参考になればと思います。

このお話は、私が足底筋膜炎と診断されてから、オーダーメイドインソールのお店探し・作成の詳細な流れや金額、使用後の経過を書いております。
オーダーメイドインソールをご検討の方や、足底筋膜炎でお悩みの方、
その他の外反母趾などの足にお悩みのある方など、
なにかご参考になれば幸いです。

インソールを作る経緯


◆発症


今年は大阪関西万博が開催され、何回も会場へ足を運びました。
関東からだと交通費や宿泊費がかさむため、ついつい朝から晩までアクティブに動いていました。
幸か不幸か、最後の来場をし、帰ってきた時から異変が始まります。

今までならば2万歩以上歩いても、3日くらい経過すると筋肉痛と同じで改善していくのですが、今回は1週間経過しても痛みが引きません。
湿布をしてみたり、マッサージをしたり色々試しました。
ネットで色々調べて足底筋膜炎という言葉をその時に知りました。

◆診断


痛み出してから2週間が経過したころに、ようやく整形外科へ行きました。
レントゲンを撮り、案の定足底筋膜炎と診断。

そこで驚いたのが、リハビリ等の治療はないんですね。
お風呂で温める・ストレッチ・マッサージ・湿布・インソールなどセルフケアの話をされ、痛かったら鎮痛剤。
診断されてから半年経過するとまた別の治療法もあるようですが、
今痛いから、今治したいですよね。
放置し、悪化していくと足底筋膜と踵の骨の付着部に踵骨棘(しょうこつきょく)と呼ばれるトゲ状の骨の突起が形成されることがあるそうで、
早く改善するためには自分でなんとかするしかないのか・・・と、
そんな思いで整形外科に行った帰り道とぼとぼ歩い帰りました。

◆セルフケア


お風呂で温める・ストレッチ・湿布はほぼ毎日実行。
ただ1ヶ月たっても改善傾向がなく、やきもきしていました。
医師からは時間のかかるものだから、半年以上かかると思っていいと
言われていましたが、半年も痛いままじゃたまらんですよね。

◆既製品とオーダーメイドのインソール


インソールは特に既製品のこれというアドバイスをいただいてなかったので、ネットで色々調べましたが、合わずに無駄買いになるのはなーと思って
靴の専門店などにも何軒か見に行きましたが、そこまでバリエーションがあるわけでもなく、買えずにいました。
youtubeで足の専門家と名乗る方のものをいくつか見ていると、
結局足底筋膜炎になって既製品のインソールを何種類も買い、試したが結局はオーダーメイドに行き着く方が非常に多いという言葉を聞き、
安くはないけど無駄買いするくらいなら初めからオーダーでいいじゃん。
というのが私の結論でした。

お店探し


では、インソールを作る際にどこで作ってもらうか。
都内だと検索すれば無数にありました。価格には幅があるものの、いいお値段がするものなので、失敗したくないですよね。
でも調整だったりで何度か行くかもしれないので、あまり行きなれていないエリアは嫌だなと思い、オフィスから徒歩圏でまずは探してみました。
1件、トップに表示されているGoogleマップの口コミが良かったので、
何件か口コミを読んでみました。
すると、すでに退職されているが、その男性の時はすごくよかったと。
今は全然サービス内容も変わってしまったりと、評価が前後で全然違ったので、逆に以前在籍した男性にやってもらえば間違いなさそうだ。
と思いつつ口コミを読み進めると、顧客の方がどこにいるかのヒントを口コミに書かれていたため、それを元に探してたどり着いたのが今回のお店でした。

次は2.カウンセリング・作成編です。
良かったら続きも読んでみてください。


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