nano-bananaでマスク画像作成
ばなな流行ってますね。
というわけで、ばななでマスク画像作ってみます。
俗にいうセグメンテーションですね。
動画でも解説してます。
以下のGoogle AI Studioから無料で利用できます。
以下の画面が表示されて、右側の「Gemini 2.0 Flash Preview Image Generation」と記載されているところを選択して、「Gemini 2.5 Flash Image Preview」を選択します。


以下の状態で、「Run Ctrl」をクリックします。

画像とプロンプトは以下です。
上下の衣服や髪の毛を含めた少女の全身を全部白にして、背景を黒にしたマスク画像を生成してふむ。
よさそうですね。

以下の画像が生成されました。

やりたいのはSDXLの質感にゴリっと変えるのに、使いたいんですよねぇ。
これであれば、背景はそのままで、キャラクターだけ質感を変えられます。

元画像はQwenで生成しましたが、やはりSDXLの質感はいいですねぇ。

ControlNetもいけるなら、depthとcannyも使って、生成結果をコントロールします。


これで「Open in MaskEditor」から手でヌリヌリする必要がなくなります。


ファインチューニングされているモデルがあれば、簡単に意図したキャラクターが生成できるんですねぇ。

GoogleのAPIを使えば、ノード上でマスクが生成できます。(1回6円ぐらい)
「Google Gemini Image」で検索すると、公式のノードが提供されています。

ばなな凄いですねー。
