ComfyUIの課金ノードでKrea 2を試したみた
Krea AIの画像生成AIですね。
絵柄を重視した画像生成AIなので少し特殊ですが、ComfyUIの課金ノードで登場したので、試してみます。
KREA 2 Image is now a Partner Node in ComfyUI
— ComfyUI (@ComfyUI) May 27, 2026
KREA's first foundation image model — trained from scratch — with tunable creativity, style references, and moodboard conditioning. pic.twitter.com/JN8OdhDVQo
ちなみにKreaの公式は以下ですね。
課金ノードの設定方法は以下を確認してください。
動画でも解説してます。
ノード
前提として、ComfyUIは最新化してください。
最新化すると、「Nodes」タブに「パートナーノード > 画像 > partner > Krea」に「Krea 2 Image」があります。

以下がノードですね。

少し特殊なのが、moodboardですね。
これはkrea公式の方で構築したスタイルをComfyUIでも利用するためのものみたいです。moodboardは、流石に今回は割愛します。

ワークフロー
ワークフローは以下です。

テンプレートにもワークフローはあります。

生成結果
生成結果は以下です。
Krea 2 Mediumだと、生成時間は12秒で、消費クレジットは7クレジット(約$0.033)。

Krea 2 Largeだと、生成時間は34秒で、消費クレジットは14クレジット(約$0.066)。

なかなか絵柄を反映させられている印象がありますね。
画像編集的に、1枚目の画像に2枚目の画像の絵柄を反映させられるか試しました。

結果としては微妙で、そういう用途ではない感じですね。


絵柄をリファレンス的に使って、あとは元画像を気にせずT2Iするのがいいのかなと思いました。


感想
絵柄について探索している自分としては、将来性のあるモデルに感じました。
コストも安いですからね。
解像度とか、拡張性の低さが改善されれば、いい感じになるのではないかと思っています。



