ComfyUIの課金ノードでMiniMax H3を試してみた
MiniMaxからHailuoシリーズの最新動画生成モデルであるMiniMax H3がリリースされました。
どうやらオープンソースになるみたいですが、ComfyUIの課金ノードでリリースされたので、試してみます。(オープンソースになっても4090とかじゃ動かないだろうなぁ。)
MiniMax H3 is now available in ComfyUI via Partner Nodes.
— ComfyUI (@ComfyUI) July 31, 2026
→ Multimodal I/O: T2V, First/Last Frame, Omni Reference
→ Native stereo audio on every clip
→Up to 2K, 5-15s at 24 FPS
→ Edit characters, scenes, dialogue, and voice in place
API access is live today. Native… pic.twitter.com/lRrgrIEvFN
課金ノードの設定方法は以下を確認してください。
ちなみにComfyUIのクレジットは$1=211クレジットです。
ノード
前提として、ComfyUIは最新化してください。
最新化すると、「ノード」タブに「パートナーノード > ビデオ > MiniMax」にMiniMax H3系のノードが沢山あります。

T2V・I2V・R2Vがありますが、特に変わった項目はないですね。
解像度が2K固定なのはなかなかですね。そして5秒でほぼ$1です。

ワークフローはテンプレートにあります。

I2VとR2Vを試していきます。
I2V
ワークフローは以下です。

生成結果は以下です。
生成時間は250秒、クレジットは196($0.93)でした。
MiniMax H3 I2V pic.twitter.com/SNnIH5YbAr
— kongo jun / 混合 順 (@jun_kongo) July 31, 2026
R2V
ワークフローは以下です。

生成結果は以下です。
生成時間は250秒、クレジットは196($0.93)でした。
MiniMax H3 R2V pic.twitter.com/oPYRo7kVnS
— kongo jun / 混合 順 (@jun_kongo) July 31, 2026
感想
一貫性は高いですね。
値段は高いのと、2K以外の選択肢がないのは悩ましいですね。
あとはオープンソースになった時にどうなるかですが、APIでも250秒かかってるので、ローカルで動かせるのかはかなり怪しいです。
解像度下げればいけるかもぐらいか。
