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京都市京セラ美術館に行ってみたら京都賞の展示室が興味深かったです

(2023年7月訪問)(2024年12月執筆)(2025年4月の公開時にこの展示がどうなっているかはよくわかっていません.ご注意を.)

瑠璃光院の後京都市内に戻り、京都市京セラ美術館に行きました。企画展も悪くなかったんですが、京都賞の展示が印象的でした。そうか、京セラじゃん。

京都賞は稲盛財団(京セラ創業者が設立した財団)が運営する学術賞で、情報系、電気系、物性系や数理系が充実していることで個人的にアツい賞です。情報系、数理系の受賞者一覧で自分の専門に近いところをみると、さすがに納得ですという豪華ラインナップです。何よりLaTeXユーザーとしてはクヌースが受賞しているのがとてもアツい。(以降一部敬称略)
京セラ美術館ということで、展示室の一部はこの賞を紹介するのに使われていました。


ロボティクス研究での受賞者、金出先生(左)。右もビッグネーム(哲学者のカール・ポパー)

一部の受賞者(さすがに全員ではないようです)はその業績を紹介するコンテンツが用意されていて、大きなタッチパネルで選んで視聴できるようになっていました。


このほか、建築もカフェも良かったですね。




この後京都駅近くのラーメン屋に並んだら100分待ちと予想外でしたが、休日の体験として許容範囲でした。たまにふらっと京都行きたいですねー。


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