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『小森はるか+瀬尾夏美|へびと地層 風景から生まれる物語』@千葉市美術館

映像作家である小森はるかさんと、画家で作家である瀬尾夏美さんによるアートユニット「小森はるか+瀬尾夏美」は、おもに災禍のあった土地に赴き、中長期的な現地滞在をするなかで風景と人々の語りを記録し、表現として形にしてきました。今回のプロジェクトでは、二人がこれまでリサーチを重ねてきた複数の地域——岩手県陸前高田市、宮城県伊具郡丸森町、東京湾、能登半島、広島県広島市南区似島、マーシャル諸島等——を描いた作品や記録資料を同時に展示し、個人や土地に根ざした物語がもつ共共通性や可能性を探ります。

https://www.ccma-net.jp/exhibitions/lab/25-10-11-26-1-25/


ふたりの女性アーティストによる新しい民俗学というテイストの展示。

同じ日に観た千葉県立美術館の企画展も民俗学っぽかった。
こういうテイスト(土地と歴史と、市井の人の記録や記憶をキュレーションする)がトレンドなのか!?

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