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2025年、終わるってよ

いよいよ、2025年が終わる。

これをお読みの皆様にとっては、どのような1年だっただろうか。
いい1年だった方も、そうでなかった方も、新しい2026年を前向きに迎えることができたら嬉しい。もちろん私もそうでありたい。

1年の反省

さて、早速だが、私の1年間を振り返りをしようと思う。私の1年を端的に表すと、こちら。

ダニング=クルーガー効果のこの部分

はい。ダニング=クルーガー効果におけるこの部分。

ダニング=クルーガー効果ってな〜に?という方にこちら。

ある特定の分野において能力の限られた人が、自分の能力を過大評価してしまうという認知バイアスのことである。

「ダニング=クルーガー効果」/ Wikipedia

そう。能力の限られてた人(私)が、自分の能力を過大評価していたのである。

私は大学院生(修士課程)なのだが、実験にもある程度慣れてきて、卒論でもいい成績をいただいたり、学会でも賞をいただいたりした。
(ちなみにプライベートでは彼女ができたりした)

全てが絶好調、吹く風全てが追い風、歩く道はみなレッドカーペット、蛍光灯は私のためのスポットライト。そんな感じでいい気になって浮かれていたのである。

もう、何も怖くない。

しかし、事態は一変する。ふととある実験をミスってから、あらゆるミスが連発するようになったのだ。普段はしないような実験ミスを繰り返したり、計算を間違えたり、バイトでもミスをかましたり(近い時期に振られたり)。

で、自分の研究とか実験の手順とかを振り返ってみるとまあミスや勘違いの多いこと多いこと。よくこれでやってこれたもんですわ〜!!

という感じで自分の心持ちとかやり方とかを色々見直した。

これは10月〜11月あたりの出来事だったのだが、かなり衝撃的だったので今年1年の反省としてはこれを上げさせていただく。

楽しかったこと

反省とは対極に、今年は結構楽しい1年間だった。
春には奄美にクジラを見に行ったり、夏は新潟や万博に行ったり。

かなり最近だが、志摩スペイン村にも行った。

スペイン村に行くきっかけになったにじさんじにハマったのも今年だ。
配信に追われる日々になったが、充実度や楽しみが増えた。おかげで毎日楽しく過ごせている。

なんならnoteを書き始めたのも今年だ。
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。

本もたくさん読んだし、美術館や博物館にも結構行ったと思う。

先述のような反省点もあったが、ちゃんと楽しんでもいる1年だった。

今年の10冊

Twitter(現X)でも紹介したが、今年読んで印象的だった10冊はこちら。

・イン・ザ・メガチャーチ / 朝井リョウ
・八月の御所グラウンド / 万城目学
・腹を空かせた勇者ども / 金原ひとみ 
・われは熊楠 / 岩井圭也
・はなとゆめ / 冲方丁
・銀色のステイヤー / 河﨑秋子
・とんかつの誕生 / 岡田哲
・新世界より / 貴志祐介
・琥珀の夢 / 伊集院静
・信仰 / 村田沙耶香

2025年に出版された本が少ない気もするが、それはさておき。

来年に向けて

さて、来年に向けて、と書いたが、2026年にやりたいことなどは年明けにまとめて書いていこうと思う。

でも、「ダニング=クルーガー効果の『この』部分」にはならないようにしたい。謙虚さを忘れず、常に学ぶ姿勢を忘れないように、頑張ろうと思う。

今回が2025年最後の記事になります。
ここまで読んでくださり、そして今年1年間読んでくださり、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

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みつい小麦粉 無料クオリティのものしか書いてないので恐縮ですが…