リハビリ週間(小麦粉をこねる #40)
今日は成人の日。もしこれをお読みの方で成人(私は20歳を成人だと思っている)になった方はおめでとうございます。皆様の未来が明るいことを
お祈りしています。お酒は美味しいですが、ほどほどにしてくださいね。
ちなみに私が当事者となった成人の日の時、私は浪人していたため成人式には参加できなかった、というかそもそもコロナ禍での成人式だったので、いずれにしても参加は難しかったと思う。うまく誤魔化せるため、運が良かった。その後無事大学に入って卒業して大学院に入って今。今となっては5年前の話だ。時の流れは早くて恐ろしい。
それはさておき、正月休みが明けて最初の1週間。3連休も控えており、リハビリ感覚での1週間となった。休み前の感覚を取り戻すための大事な週。そんな1週間を振り返っていこうと思う。
ということで、レッツゴー。
1/4(日)
正月休み最終日。鬼の形相で東京に戻るための荷造りをする。私はこの時間が本当に辛い。東京は好きだが、実家でだらけることができないのがあまりにも悲しい。実家で犬を飼っているのだが、寝るときは一緒の布団で寝ていた。東京に帰ったらそれもできない。ああ、なんと辛いことだ。
とは言いつつ普段よりもかなり早く荷造りを終えた。
1/5(月)
東京に戻るが、帰省での最後の楽しみが羽田空港にある。それは預け荷物を受け取った後に出た自動ドアの近くにある、とある自販機だ。
皆さんは、「オーベルジーヌ」をご存知だろうか。とても美味しいカレー屋さんだ。テレビなどのロケ弁で話題なのだが、実は羽田空港で冷凍のカレーを買うことができる。それを買って帰るのが、私の些細な楽しみなのだ。買ってから色々乗り継いで東京の自宅に帰り、ラボへ。ちょっと作業してから帰った。今週は調整週にする。
1/6(火)
実験を色々やる。
帰省している時に買ったお土産をラボに献上し、指導教官からもお土産のお菓子をいただき(これは私の朝ごはんとなる)、いつも通りの生活に戻そうと頑張る。
1/7(水)
夜は学部時代の同期とご飯。
話している途中話題が下なネタになり非常に不愉快だった。もう2度といかない。「下ネタが1番面白い」って言ってる奴に面白い奴はいないし、そもそも下ネタで話題を埋めるなんてかなり暴力的なことだと思う。この世はもっと面白いものに溢れており、にも関わらず、そんな話題で時間を潰すなんて時間の無駄の極みだ。もう2度といかない。今日までが読み放題だったBLEACHを一気読みしたかったのに。本当に時間の無駄だった。「男なら下ネタが好きで当然」みたいな風潮は普通に最悪だし、下ネタOKかどうかと性欲の有無もまた別問題。そんな話をわざわざ外でやるという感性が1マイクロも理解できなかったし、そんなので仲間意識を作りたいなら私を巻き込まないで欲しかった。
最悪な気分で家に帰ったが、樋口楓さんと緑仙さんの「IRIS OUT」の歌みたが上がっていたのでなんとか堪えられた。
1/8(木)
なんだかんだでもう木曜日。
実家から送った、荷物に入り切らなかった色々が届いた。食べ物がたくさんあるので、しばらくは安心。
BLEACHを無料期間に読んでいたのだが、結局千年決戦篇の初めの方までしか読み切らなかったので、続きはアニメで見ることに。声があるとまた別の楽しさや面白さがある。
1/9(金)
金曜日で嬉しい。なんとか1週間乗り切った。
今後の実験の方針等を指導教官とお話ししたり、最近読んだ論文とかの話してモチベーションが上がった。また今の自分の研究テーマが思ったよりも広い領域にかかりそうで、論文にするのがもっと楽しみになってきた。
1/10(土)
浅草で開催されていた「ZINEフェス」なるものに人生初参加してみた。思ったよりも面白そうな本やグッズがたくさんあって、想像の倍、お金を使ってしまった。楽しかった。
実は最近買ったばかりのマーチンのブーツを履いてみたのだが、死ぬほど足が疲れた。これはやばい。早く歩くのに慣れるようにしたい。靴を私の足に馴染ませたい。
そんな感じの1週間。まあとにかく水曜の飲みが最悪でしたね。
でもZINEフェスとかが楽しかったので、トータルではいい1週間だった。
さて、来週というか明日からは今まで通りの1週間にしていこうと思う。皆さんも無理せずやっていきましょう。とはいえ4日しかないんですけどね。いえい。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
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