月1万円を目指す人へ。「欲しい」と思われる有料noteの作り方。
有料noteを作るって、
思っていたより難しくないですか?
AIもあるし、noteも簡単に始められる。
人によっては、
簡単にお金になるかのように話しているし。
だから最初は、
「自分にも、価値あるnoteが書けるよね」
と思う。
そんな軽い気持ちで始めてみたけど、
実際にやってみると、思ったようには進まないんですよね。
新しいXアカウントを作って
みんなに知ってもらおうとしても、
なかなか見てもらえない。
フォローもなかなかしてもらえない。
有益なことをつぶやいたつもりでも、
反応はほとんどない。
来るのは、
よくわからないDMの営業メッセージくらい。
誰かのnoteの紹介文を見て、
「こういうnoteが自分にも出せたらな」
と思うけど、自分の下書きにはなかなか触れない。
たぶん、
同じように苦戦している人は多いと思います。
というより、自分もかなり苦戦しています。
そんな中なんとかして
最初の有料noteを、
かなり真剣に作って出してみました。
やることを絞って、わかりやすくして、
「これを読めば、有料noteを出せるようになる」
そう思ってもらえるものを作ったつもりでした。
でも、出してもすぐには売れませんでした。
7日後くらいに、ようやく1本売れて、売上は100円。
大きな金額ではありません。
でも、スマホに購入通知が届いたときは、
これが噂の0→1か!とずっと画面を眺めていました。
知らない誰かが、自分の文章にお金を払ってくれた。
これは、なかなか体験できない嬉しさだと思いました。
ただ、その後が続きません。
1本は売れた。
でも、2本目がなかなか動かない。
Xでポストしても、思ったようには売れない。
これだけ考えて書いて、Xでも告知して、それでも100円。
正直、これじゃバイトした方が早いと思いました。
実績もほとんどないし、
どうしたら良いかわからない。
売れたのも100円だけ。
ここまでやってこの結果なら、
自分には向いていないんじゃないか。
もう、Xで新しく作ったアカウントもnoteも
辞めてしまった方がいいんじゃないか。
そう思いました。
でも、まだ諦めるのは早いとも感じました。
あの購入通知はうれしかった、
もっと大きな金額で、
通知が届く未来が、まだあるのか確かめたい。
そう思いました。
そして、
ここ約2ヶ月で有料noteを44冊買いました。
有料月額マガジンにも5つ入りました。
自分の中に良い有料noteを書く基準がなかったので、
実際に買って読むしかないと判断したんです。
売れているnote。
思わず買ってしまったnote。
始めたばかりの人が書いたnote。
いろいろ読んでみました。
ただ読むだけではなく、
どんな無料部分になっているのか。
有料部分には、どんなことが書かれているのか。
売れているnoteと
そうでないnoteの違いは何か?
それを詳しく分析しました。
そこで気づいたのは、
「お金を払ってでも、本文を見てみたい」
そう思える形になっているかどうか。
ここがポイントだと思いました。
ここを見落としたまま中身だけを良くしても
なかなか「欲しい」とは思ってもらえない。
なぜなら、
中身は外から見えないからです。
だから欲しいと思ってもらうには、
無料部分をきちんと設計する必要がある。
ここに気づいたとき、
最初に作った自分のnoteは、
有料noteの本文以前の、
無料部分で「欲しい」と思ってもらえる
見せ方ができていなかったんだと思いました。
才能が無いとか、努力が足りないではなくて
単純に見せ方を知らなかったんです。
そこで、今まで学んだ事をもとに、
無料部分の作り方を整理した
有料noteを作ろうと決めました。
これから有料noteを作る人が、
同じところで止まらなくていいように。
もちろん有料noteを販売するには、
たくさんの大事な要素があります。
ただ、最初にやるべきなのは
「欲しい」と思ってもらえる有料noteを、
まず一つ作ってネット上に置いておくことです。
それがないと、せっかくXを伸ばして人を集めても、
読者に案内できるものがありません。
売るための立ち回りも、
まずは売るものがあってこそです。
そして実際にそういったnoteを
ネット上に置ければ、夢が広がります!
売り上げ目標としてはまず月1万円です。
月に1万円だとしても、
普段の給料以外から新しい
お金の流れができるのは大きいです。
実際にそうなったならば、
サイゼリヤで迷わずデザートを付けられる。
スタバに気軽に寄ってコーヒーを飲めちゃう。
スーパーで思い切って果物を買える。
年に一回行っている家族旅行の、予算の足しにもなる。
また、
仕事中や家でくつろいでいる時に
購入通知が届いたりしたら最高です!
もちろん、
「実績がない自分が出しても、誰が買うんだろう」
と思う気持ちはわかります。
自分もそうでした。
でも、実績がない今だからこそ、
話せることもあります。
少し前まで同じ場所で悩んでいた人の言葉は、
同じように悩んでいる人にとって近く感じます。
だから、実績がないから何も書けない、
というわけではありません。
今の自分に近い読者に向けて、
今まで経験してきたことを
材料にすることができます。
このnoteでは、主に3つのことをお伝えします。
1つ目は、情報を「欲しい」
と思われる形に加工する方法。
2つ目は、無料部分で読者に読み進めてもらい、
「欲しい」と思ってもらう流れの作り方。
3つ目は、
無料部分と有料部分の分け方、その境界線です。
この3つを通して、
「欲しい」と思われる有料noteの作り方を
整理していきます。
もし今、有料noteを作ろうと思ったとき
「何を直せばいいのか分からない」
「どうすれば欲しいと思われるのか分からない」
そう感じているなら、
こちらのnoteで一度、
自分のnoteのどこを見直せばいいのか
確認してみることをおすすめします。
この部分を知らないまま
有料noteを作り続けると、
売れない理由がわからないまま
いつまでも気づかないリスクがあるからです。
もちろん、遠回りして自分で気づけるなら、
それでもいいと思います。
でも何が悪かったのか
わからないままに手が止まり、
そのままやめてしまう人もいます。
それって凄くもったいないことだと
思うんです。
なのでこのnoteでは
初心者の方が見落としがちだけど
見落としていたらまずいポイントを
きっちりまとめました。
本気で有料noteに取り組んでいきたい方に、
手に取って頂きたいです。
この記事は段階的に値上げを予定しております。
【限定3部】 300円【X拡散4部】300円
【限定10部】500円
【限定10部】980円
【最終価格】1500円
部数が完売次第、次の価格に切り替わります。
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