56歳おっさん🐿️の職業遍歴~運転代行編1~
こんばんは(^▽^)/!
昨日きのこを食べすぎておなかの調子がいい木漏れ日亭です。
腹八分目が一番。。
今日は詩や俳句を書いたり詠んだりする心持でないので、昔語りを。
ややショッキング?なお話でもありますので、お読みいただく際はどうぞご注意くだされ。
ちなみに、いくぶんか脚色も入りますが、大体はほんとのほんとです。
では。
今からさかのぼること20年位前のお話。
福岡で飲酒運転による重大事故が発生する2年ほど前。
それまで勤めていた警備会社の警備員指導教育責任者として、300人くらいの警備員さんの研修や教育をしていたぼくは、
親の事業失敗の負債を肩代わりする羽目に陥りそうになり。
お給料が突然差し押さえされました。
警備会社の女社長さんが、
「そんな差し押さえをされるような人は、うちにいられると困るのよね…」
とおっしゃられ。
周囲の白い目と社内ハラスメント(今風に言うところの?)で精神的に不安定になり。
むかあしの後遺症? からか、右手右足の動きがおかしくなり通院。
いろいろ診察を受けましたが、何でもないのに来ないでほしいという、
医官さん(〇衛医大さん的な?)からのありがたいお言葉が引き金になり。
その警備会社を辞する決意を固めました。
北の地での仕事から既に4度の転職を経験し、
ほとほと周りに振り回されるのはもう御免!
自営業を志しての運転代行業でした。
開業にあたり、普通2種免許を2週間くらいで取得。
開業届を警察に(当時は生活安全課さんに提出。今は分かんないっす…💦)出して受理されて。
晴れて運転代行事業者に。
でもそこからが苦難の連続でした……。。
・従業員が見つからない。
当時はまだそんなにメジャーなお仕事でなかったしね。
・使う車両がない。
運転代行って、大事なお車をお客様に代わって運転するお仕事。
後ろから距離を計測したり、行き帰りに乗る随伴車両ってのが必要。
当然その随伴者の運転手さんも必要なわけで。
・距離を計測する機器、運転代行してますよ~の行灯なども必要。
結構値が張ったり、取り付け作業なんかもあって。。
そこで、フランチャイズでのオープンでしのぐことにしました。
いざ開業!
・開業2日目で従業員さんが辞めた。。
こんなきつい仕事だとは思わなかったってさ。
・自力で探し出した従業員さんは住所不定、というか浮浪者さん。
仕方なく近くにアパート借りてあげました。
・フランチャイザーに騙され、売り上げの70%をロイヤリティに。
経費払ったら利益なんて残らんです。。
・アパート借りてあげた従業員さんと連絡がつかなくなる。
仕方なくザーから従業員をレンタル。ますますおかねがねえ。。
・従業員さん、もらったお給金でアパート代払わず酒びたり。
アパート見にいったらガス水道電気止められてて便器には…うぎゃあ!
・従業員さん大捜索、酒に酔ってこけて肋骨骨折、入院中でした。
入院費払ってあげ、家賃払ってあげ、解雇。さようなら~🏳
半年が経過。
ザーの会社から同じだまされ仲間と独立、代行グループを結成。
自車両を2台にして心機一転!
・フランチャイズ会社から提訴される。
ロイヤリティ未払い、損害賠償、名誉棄損だってさ。
・仲間がみんな裏切り、ぼく独りで孤軍奮闘。
市民派弁護士さんに就いてもらって裁判で闘う!
気がつけばリーダーに祭り上げられ、振り返れば仲間は消えていた。もはや、退路なんてなかったんよ……。。
・その間に車両4台、持ち込み1台。従業員さん10人に。
負けてなんかいられない!
従業員さんに大盤振る舞い、釣銭割れの毎日。
ぼくって……おバカかな¿?
・打開策として青年会議所に入所。紹介増えるかな~♪
まあ~お金が羽根生やしてとぶとぶ( ゚∀゚)アハハ。
そう、金持ち連中の互助会さんだった件。。
夜は運転代行。
朝から夕方まで、高齢者向けお弁当の宅配バイト。
そんな綱渡りの日々を過ごしていたある日。
「なあ、きみさあ、誰の許可得て商売してんの? ああ!?」
続く。
木漏れ日亭
いいなと思ったら応援しよう!
なななんと!
コーヒー代にさせてもらっても|д゚)¿?
なんせ体の水分のうち60%以上を占める主要栄養素(?)なので……。
感謝の☕🌰☕🌰☕🌰☕🌰☕🌰☕🌰☕🌰☕🌰🐿♪