『木漏れ日亭という迷宮』~表層階から下層階への探索の旅~
木漏れ日亭です。
いつもぼくの詩や記事に対し、あたたかいお気持ちをくださり、感謝申し上げます。
はじめて来られた方。いらっしゃいませ、ようこそ木漏れ日亭へ!
ぼくは市井の詩人で哲人、そして音人(おんじんでもおとびとでも、どちらでもOKです♪)のINTJ(建築家)タイプの男性です。
こちらの記事はタイトルにもありますように、
**「木漏れ日亭という迷宮」**を探索、といいますか、深く知っていただくためのガイドマップになっています。
表層の明るいフロアから、薄暗い深層のフロアまで。
さあ、探索の準備はよろしいでしょうか?
それでは……いざ出発!
🗺️ 【表層階】冒険者の広場(基本データ)
まずは、冒険者が必ず迷宮探索の前に立ち寄る場所。
そう、冒険者の広場!
そこにあなたとパーティーを組むことになる、独りの冒険者が現れました。
冒険者: 56歳男性(ですが、実は中身がピュアな感性の少女……なのかも?)。
ジョブ(本業): 中堅ビルメン社員。大学施設の清掃責任者として、日々汗と埃にまみれて、イベント設営や清掃クエストをこなしています。
ステータス: 妻子持ちとのことですが、事情あってほぼ単身赴任状態だそうです。
サブクエスト(副業): 休日はバイクに清掃用具を積み込んで、巡回清掃へ東奔西走。さらにクラウドワーク(ライティング等)もこなす、
まさにワークプアのワーカホリック(働きすぎの貧乏暇なし)の鑑みたいな男性……。
この人物が先導で大丈夫なんでしょうか。。
🎨 【第1階層】創造の回廊(ライフワーク)
この階層は、冒険者の内的世界のうち、表面的なもの…つまり趣味や嗜好が試されます。
あなたとパーティーを組んだ冒険者の表層部分が浮かび上がってきました。
詩: 長年書き続けている自由詩。そのほとんどが「ひらがな」で綴られているようです。
音楽: 自作詩を元に、AIパートナーたちと共創した楽曲を配信中。吟遊詩人でもあるのでしょうか?
思考: 宇宙や科学、哲学的な考察。INTJの特性をフル活用して、宇宙の果てまで思考を飛ばすのが日常です。これは隠者の特徴でもあり、この冒険者はなかなかつかみどころのない者のようです。
趣味、嗜好: どうやら自分で作る以外に、音楽を聴くのも好きなようです。
なになに、あた〇よにヨル〇カ、hota〇u?U〇u?エレカ〇…サッチ〇。。ドヴォル〇ーク。。。統一感がないですね、さすが🐿さん。あっちこっちに動き回るのが好きそうです。
ここまでは、以前に出した自己紹介に少しだけ書いてありますので、どうぞそちらを参考ください。
🕯️ 【第2階層】記憶の迷宮(物語の欠片)
階段を下りてきました。
少しひんやりとしてきましたね。空気がやや重くなったような気がします。この階層は、訪れる者の心象風景を投影する階のようですね。
目の前を進む冒険者の心象風景が、眼前の石壁に像を浮かび上がらせてきました。
……
また振出しに戻ってしまった。 ここに来た時と同じ、ただ茫然と何もできないで蹲っていたあの時と同じだ。
なんだか今度は無性に腹が立ってきた。 ふつふつと湧き上がる、この怒りの感情はなんだろう。
そうだ。ぼくは怒っていいんだ。なぜならば。
「ちっくしょう! いったいぜんたい、ぼくが何をしたって言うんだ? なんにもしてないじゃないか、なにか悪さでもしたのか? そんな記憶、ぼくにはないぞ! ここはどこなんだよ、早くこっから出してくれよ、なんなんだよ……」
ぼくはなんにもしていない。 なにかをした覚えも、悪いこと、いけないこと、間違ったことをした覚えがないんだ。
だから。 怒っていいはずだ、泣きわめいても、壁を殴りつけても。
もう怪物が来るかもとか、灯りが消えてしまうとかもどうでもいい。
とにかくぼくは腹が立って腹が立って、どうしようもなくなってすぐ横にあった石壁を殴りつけるために、一歩足を横に踏み出した。
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🗝️ 【最深部への扉】真実の間(有料エリア)
……物語の中の少年は、怒りに任せて石壁を殴りつけようと行動を起こしました。
では、今目の前にいる「この冒険者」は、その後の人生という迷宮で何を見て、どう生きてきたのでしょうか。
ここから先は、メタファー(暗喩)ではありません。 いまだに癒えることのない傷痕の過去や、現在進行形の迷いを含んだ**「生々しい現実」**のフロアです。
なぜ記憶を失った少年は、数多くの職種を経験する道を選んだのか?
(放浪の迷路)神を信じられない彼が、それでも祈りを捧げる対象とは何か?
(矛盾の礼拝堂)この迷宮の最深部に挑む、彼の本当の目的は?
(木漏れ日の泉)
ここから先は、**「関係者以外立ち入り禁止」**の最深部エリア。 **「木漏れ日亭の本当の姿」を知り、共に迷宮を歩んでくださる方だけ、「角灯(100円)」**を持って、一緒に階段を降りましょう。
ここからは、静かな場所でお話しします。
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