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「お願いだから食べて…」偏食に悩んだ私が、キッチンで見つけた答え【わさびの子育て日記⭐】

「今日も野菜を残されちゃった…。」

「お願いだから、一口だけでも食べてほしい。」

「また立ち歩いて、ご飯に集中してくれない…。」

子育てをしていると、一度はこんな悩みにぶつかるのではないでしょうか。

私もそうでした。

子どものことを思って作っているからこそ、食べてもらえないと悲しいし、

「どうしたら食べてくれるんだろう」と何度も悩みました。

細かく刻んだり、味付けを変えたり、盛り付けを工夫したり…。

できることはたくさん試しました。

でも、そんな私が一番効果を感じたのは、

子どもと一緒に料理をすることでした。

「自分で作った」が、食べるきっかけになる


人は、自分が関わったものには自然と愛着が湧きます。

子どもも同じです。

レタスをちぎる。

野菜を洗う。

おにぎりを握る。

ほんの少しのお手伝いでも、

子どもにとっては立派な「自分で作ったご飯」です。

すると、不思議と

「食べてみようかな」という気持ちが生まれることがあります。

大切なのは、


料理ではなく「一緒に過ごす時間」


料理をしながら、

「上手だね。」

「ありがとう、助かったよ。」

そんな何気ないやり取りが、子どもは本当に嬉しいんですよね。

食卓では、

「これ、僕が切ったにんじん!」

「私が混ぜたんだよ!」

そんな会話が自然と増えていきます。

食べることだけが目的ではなく、

一緒に作る時間そのものが、子どもにとって楽しい思い出になります。

そして、楽しい食卓では、

不思議なくらい子どもは食べることへの抵抗が少なくなっていきます。

私が大切にしていること


偏食を改善しようとすると、

「どうやって食べさせよう」と考えてしまいます。

でも私は、食べさせることよりも、

「食べることは楽しい」と感じてもらうこと✨を大切にしています。

そのためには、一緒に料理をして、一緒に笑って、

一緒に「おいしいね」と言える時間が何よりの近道なのだと思います。

子どもが本当に味わっているのは、料理だけではありません。

お母さんやお父さんと過ごす温かい時間や、

「できた!」という達成感も、一緒に味わっています。

だから今日のご飯は、

ほんの少しだけ子どもにお手伝いをお願いしてみませんか?

「食べなさい」と言う時間が、

「一緒に作ろう!」という時間に変わるだけで、

食卓の景色は少しずつ変わっていきます。

焦らなくても大丈夫💖

子どもの「食べてみよう」は、笑顔あふれるキッチンから育っていくのだと、私は感じています😊



子育って大変ですよね💦
私も、散々苦労して、この結果にたどり着きました👍👍

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